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もとは美術展評のブログ 絵画と映画と小説と、そして哲学を少々

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『トランスフォーメーション』(東京都現代美術館)☆

現代アートだって面白いものはある。泉太郎高柳恵理田中功起などは美術かどうかは別にして、それなりに楽しめる。

そういう事もあって、ひょっとしたら面白いものが発見できるのではないかと行ってみた。ニョウボが何の展覧会かと聞くので、「現代アートだ」と正直に言うと、いつものように、グズグズ言うので、「これが最後だ。つまらなかったら、現代アートには二度と行かない」と約束させられた。

見たあとのニョウボの感想は「どれもこれもふるくさい、どこかで見た感じがする」というものだった。たしかに古くさい。もっとも彼らが最初にやったのかもしれないけれど。

そもそも身体性というテーマからして古くさい。変身ならばギリシア神話からあるわけで、それをDNAや人類学で装いをこらしても、新奇なのは須臾のこと、翌日には古臭くなっている。

そのかわりに、作者の意図を評論家や学芸員が解説してくれる。観者は作品を見るかわりに、評論家の解説を読む。解説は現代アートの図像学事典だ。

これでは、水戸芸術館の『マイクロポップ展』(松井みどり)のほうが、泉太郎と田中功起が見られただけマシだったとニョウボは言う。

帰りにまだ時間があったので、三菱一号館の『カンディンスキーと青騎士展』に行った。あまり期待していなかったのだが、今年一番の展覧会だった。そのことは次回に。





2010.11.30[Tue] Post 22:42  CO:0  TB:0  美術展評  Top▲

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