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もとは美術展評のブログ 絵画と映画と小説と、そして哲学を少々

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村上隆のベルサイユ宮殿の作品展

産経新聞(9/22)にベルサイユ宮殿での村上隆の作品展の記事が載っていた。写真で見ただけなのだが,なかなか面白いインスタレーションになっている。()

村上隆は「重厚なバロック様式と、戦後日本のフラットな世界の衝突を通じて、美の相対化ができればいい」と言っているけれど、村上のフラットはむしろネオ・バロックであり、ベルサイユのバロック様式とは、むしろ調和してみえる。ビーダーマイヤーのインテリアのなかに現代的なデザインの椅子が置いてあるように、違和感がない。

ムラカミのベルサイユ作品展に反対する運動も、この展覧会にぴったりのお祭りだ。一昨年行われたジェフ・クーンズより沢山の観客に見て欲しい。

展示の写真(


2010.09.23[Thu] Post 22:30  CO:0  TB:0  美術展評  Top▲

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