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もとは美術展評のブログ 絵画と映画と小説と、そして哲学を少々

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『画商の「眼」力』長谷川徳七著

この本はたまたま図書館で見つけて借りてきた。どっちみち画廊亭主の自慢話だろうと思ったのだが、佐伯祐三贋作事件のことが書かれていたのでどんな嘘八百が書かれているか確かめるのも一興と借りてきた。

ぜんぜん面白くなかった。この手の本は自分に都合の良いことばかり並べるものだが、なにしろこの吉薗佐伯贋作説には都合の良いことはひとつもないのだから、ただ、俺は美術界の大物だと自慢しているだけの退屈な本である。

ことの仔細は落合莞爾の『天才画家<佐伯祐三>真贋事件の真実』に詳しいけれど、あいにくと絶版らしい。さいわい、落合氏のHPに吉薗周蔵の残した資料にもとづく『佐伯祐三:調査報告』があるので読んでください。

しかし、こんな本が公立の図書館に並べられているとは不思議な世界である。どういう選定基準なのだろう。




『画商の眼力』の佐伯祐三真贋事件についてはブログ『読書日記』に詳しい。

2010.08.08[Sun] Post 00:54  CO:0  TB:0  -佐伯祐三  Top▲

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