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もとは美術展評のブログ 絵画と映画と小説と、そして哲学を少々

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会田誠に胡錦濤からお花

お花かどうかわからない。ミヅマアートギャラリーに行ってきた。例の「よかまん」のビデオを見ていて、ひょいと横を見たら、受付のカウンターの後ろの床に「会田誠老なんとか 胡錦濤なんとか」と書いた板が立てかけてあった。なんと書いてあったのか名前以外は憶えていないのだが、花を寄贈するときの献辞のようだった。

このことで思い出すのは、三越の『絹谷幸二展』で渡部恒三と安倍晋三から花が贈られていたことだ。これはミヅマアートギャラリーの政治力を示しているというよりも、たぶん会田誠が中国の工作のターゲットになっているということだろう。と、ここまで書いて、ちょっと大げさと反省し、そういえば《灰色の山》は中国で描いたとあったので、試しに「会田誠 中国」と検索してみたら、このブログ「週刊中国的生活」にヒットした。

北京の草場地芸術区の中にある三潴(みずま)画廊で、 去年の夏に『会田誠展 北京で大きな絵を描いています。』が開催され、そこに「会田誠老師江 胡錦濤国家主席より」の花が飾られていたそうだ。貼付されている写真につけられたキャプションを引用。

会場入り口に飾られていた花。
会場内にはこれを練習したらしき段ボールの切れ端が落ちていた。
これを指摘する無粋な人はここに来ないから大丈夫か。


まさか、国家主席の名前をかたるはずもないから本物だろうが、それをミズマが日本に持ち帰ったけれど、まさか、日本で花を買って札といっしょに飾るほどの図々しさもなく、さりげなくカウンターの後ろに置いておいたのだろう。それに私が引っかかったというわけだ。

でも、中国が平山邦夫のあとがまとして会田誠を工作の対象にしている可能性はある。好漢会田誠、北京の美少女には気をつけましょう。もう遅かったかな(w)

作品の批評は静岡に帰ってから。

会田誠『絵バカ』
2010.06.05[Sat] Post 01:21  CO:0  TB:0  -会田誠  Top▲

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