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もとは美術展評のブログ 絵画と映画と小説と、そして哲学を少々

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『沈まぬ太陽』若松節朗監督★☆

日本映画が終わったことを象徴しているような映画だ。これでは韓流に負ける。

そもそも経営者が悪で労働組合が善という図式は時代錯誤だろう。日航の問題は天下りと労働組合が国営企業を喰物にしたという話だ。そのことは今回の日航再建の騒ぎでみんな知っている。外国企業に売り渡すのが一番良かったのにやっぱり今回も改革は中途半端なものになった。ナショナル・フラッグだから潰せないと前原大臣がいったのには笑ってしまった。

労働組合は安全をたてに待遇改善を要求し、天下り経営陣はナショナル・フラッグだといって私腹を肥やしていた。そのことを知っているわれわれには恩地の苦悩がいっこうに理解できない。

『白い巨塔』の田宮二郎演じる財前五郎には野望があった。頓珍漢な正義感を振り回す渡辺謙は田宮二郎にはとてもかなわない。あのころまだ日本映画は輝いていた。
2010.05.31[Mon] Post 23:46  CO:0  TB:0  映画  Top▲

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