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もとは美術展評のブログ 絵画と映画と小説と、そして哲学を少々

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マネ論① 芸術新潮5月号「マネ特集号」

 『ふしぎなマネ』というタイトルで三浦篤という美術史家がマネについて書いている。なんの役にもたたなかった。

マネがモダニズムの父だということは、たとえばアングルとくらべればすぐにわかる。しかし、その平面性や筆触分割やモデルの日常性は、私にはむしろ退屈なものに感じる。これまでマネの作品は幾つも見ているが感動したことがあまりない。いつも、ああ、これがあの有名なマネの作品かという感想で終わってしまう。たぶん、それはわたしの鑑賞力のせいだろうとおもう。それにしても、美術史は絵画を見るのに何の役にも立たないとあらためて思った。

そもそも、この芸術新潮と言う雑誌はどんな雑誌なのか。木下直之が男性裸体彫刻について『股間若衆』という文章を書いているけれど、猥褻の変遷みたいなことばかりでちっとも面白くない。プロならば、記号論など駆使して表象文化論の芸でも展開してほしいものだ。

1400円は高かった。ともかく三菱美術館の『マネとモダン・パリ』へ行って素直にマネの作品を見てきます。
2010.05.28[Fri] Post 01:39  CO:0  TB:0  -マネ  Top▲

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