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もとは美術展評のブログ 絵画と映画と小説と、そして哲学を少々

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『1Q84』Book3 村上春樹

ネタバレあり

amazonで予約してあった『1Q84』のBook3が届いた。早速読んだ。

「青豆」と「天悟」に、新たに探偵の「牛河」が加わって章ごとに三人の視点が交替しながら進んで行く。予想通りハッピーエンドのメロドラマで終わるのだが、ホテルのスイートルームに泊まって月を見るとは、いくらなんでもサービス精神がなさすぎる。

読者はだれだって、小学生のとき手を握った青豆と天悟が二十年ぶりに再会して寝るんだから、どんな素晴らしいセックスをするか期待するだろうに、なんか手を握ってよろこんでいるとは、性交小説の大家が泣けてくる。それに、二人の子供がお腹にいるんだ。

カルトも過激派も戦闘的フェミニズムもほっぽり出して、青豆と天悟の愛が世界を救うのか。ひょっとしてこれはセカイ系かもしれない。それなら宇野常寛にまかせる。

ちゃんとした批評は後日。


2010.04.17[Sat] Post 01:06  CO:0  TB:0  村上春樹  Top▲

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