松井冬子(3)
松井冬子(日本×画展)横浜美術館
この記事は削除しました。詳しくは、「松井冬子はタブーか」をご覧ください。 なお、わたしの松井冬子論は『松井冬子の自画像』をお読みください。 最新エントリー『松井冬子と上野千鶴子』へ
初めまして。
こちらを拝見してからという事もあって斜に構えながら日本×画展を見にいったのですが・・・結果松井さんの虜になりました(笑)対談も聞いたのですが本人は思っていたよりざっくばらんで男性的ですね。 なので作品と本人に少しギャップを感じました。「世界中の〜」の少女のデッサンの狂いもそうですが・・・とにかく男性にとっては不親切な描き方をしてるなという印象を受けたので。 いや、私は女性なんですけども(^^;)過剰なネイルアートをしたり赤い口紅を塗る事で逆に男性の神経を逆撫でするようなのと似たような事をしているのでは?と勝手に思っていますがどうなんでしょう?
きみどりさん 美人のフェミニストというニッチ戦略じゃないかしら。美人が男っぽいというのは、ぶりっこ戦略と同じように古くさい誘惑の手口です。
じっさいに、「あんな美人があんな不気味なものを描いている」と感嘆しているファンがたくさんいます。でも、女性も虜にしたとなると、松井冬子アナドレナイ。
j0hnさん トラック・バック削除させていただきました。ジェンダー論に関わりたくないので。すみません。
はじめまして、昔の記事ですけどコメントさせて頂きます。
偶然「松井冬子」で検索してこのブログに辿り着きました。 死ぬまでに言っておきたいことは書いていないと仰っていますが(笑)グーグルで上位に表示されましたよ。 日本×画展は見に行けなかったのですが、引用されている作者の言葉が、分からないと仰っていますが私にはなんとなくわかりました。分かる気がしているだけかもしれませんが... 彼女はあるインタビューで「自分が死にたいという訳ではない」と言っていますが、彼女の絵はそういう感情を持っている人々になにかしら訴える絵だと思っています。そして彼女もきっと「死にたい」訳ではないけど「死」は常に考えているはずです。 私は自傷や自殺未遂、男性からの性的ないやがらせなどを過去に受けたことがあるのですが、彼女の絵を見ることによって時たま心地よく感じることがあります。 そこにどうしたらいいかわからない感情が表されている気がするのです。 女性と男性、自殺願望のある人とない人、どうしてもわかりあえないのだろうか・・・ と安積さんの最後の「不可解」という言葉を読み感じてしまいました。 こういう人もいるのだと、コメントを残していきます。
意味が分からないということを批判の対象にしている時点で、美術批評に値しないかと思われます。
無名氏 もちろんこれは美術批評ではありません。
日本の現代絵画の情報に疎くてこの作家を知らなかった者です。
本画は見ていませんが、narucissasなどの作品をネットの画像で見る限りでは、 やはり人体のデッサンに問題のある方のようにお見受けします。 幽霊画というのは、顔や手といった部分描写ができれば、あとは全体の(霊体の)流れを、東洋画独特の筆致とセンスで表現できるのでしょう。 いずれにしても今度の個展を見て判断したいと思います。
いまYouTubeの松井冬子批判をまじめに書いています。
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