ART TOUCH 絵画と映画と小説と

もとは美術展評のブログ 絵画と映画と小説と、そして哲学を少々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--[--] Post --:--  CO:-  TB:-  スポンサー広告  Top▲

COMMENT

NAME

SUBJECT

BLOG/HP

PASSWORD

COMMENT

SECRET: ※非公開コメントにしたい場合はBOXにチェックをして下さい ⇒ 

SUBMIT: 送信 

TRACKBACK

スポンサーサイト のトラックバックアドレス
http://petapetahirahira.blog50.fc2.com/tb.php/622-e8cd31ad
 ⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

『潜水服は蝶の夢を見る』ジュリアン・シュナーベル監督★★★★★

久しぶりに映画らしい映画を見た。

障害者を主人公にしながら、NHKの障害者番組のような猫なで声の偽善がない。記憶と想像の世界に閉じこめられたと言えば、超現実的な幻想や深層心理の象徴的なイメージのカーニバルになるのが現代映画の通弊だが、この映画はあくまでもリアリズムに徹している。カメラもシナリオも節度があって、ほとんど崇高の美に到達している。

この映画を見て思い出したのはフェリーニの『8 1/2』だ。構造に類似性がある(ような気がする)。形式的な分析は『バスキア』と『夜になるまえに』を見てからにする。
2009.09.19[Sat] Post 15:29  CO:0  TB:0  映画  Top▲

COMMENT

NAME

SUBJECT

BLOG/HP

PASSWORD

COMMENT

SECRET: ※非公開コメントにしたい場合はBOXにチェックをして下さい ⇒ 

SUBMIT: 送信 

TRACKBACK

『潜水服は蝶の夢を見る』ジュリアン・シュナーベル監督★★★★★ のトラックバックアドレス
http://petapetahirahira.blog50.fc2.com/tb.php/622-e8cd31ad
 ⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Log in*/RSS*】  Design 「AZ+」Plugin Template...  Page Top▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。