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もとは美術展評のブログ 絵画と映画と小説と、そして哲学を少々

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『Into the Wild』 ショーン・ペン監督★★

アメリカやドイツでは高い評価を得ているようだが、わたしにはよく分からなかった。「荒野」というのは、イギリス文学の「階級」に対応するようなアメリカ文学のテーマだ。映画にもソローなどの名前が出てくる。

最後に毒のある野草のために主人公は死ぬのだが、それが自然の復讐なのか、あるいは彼が望んだ自然との合一を意味するのかわからない。

文明と俗物的な家族を拒否して家をでるのだが、旅で出会う人たちはみんな素朴親切で、老いたヒッピーとの交流もある。アラスカを目指してのロードムービーの体裁をとっているが、最後まで本当の目的地がわからない映画である。

たぶん『イージー・ライダー』を懐かしむ世代の支持を得たのだろう。
2009.09.15[Tue] Post 21:14  CO:0  TB:0  映画  Top▲

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