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もとは美術展評のブログ 絵画と映画と小説と、そして哲学を少々

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『マイ・サマー・オブ・ラブ』パヴェル・パヴリコフスキー監督★★★☆

出だしは田舎道をモナがエンジンのないオートバイでいく。そこへ馬に乗ったタムジンがやってくる。道が画面の左側に伸びて、右は丘の斜面になっている。二人がならんで進むさまはドンキホーテとサンチョパンサのようだ。

イギリスの階級の対立があらわれていて、むかしの「怒れる若者」の時代を思い出す。

短編小説のような落ちがあって、映画としては少し古くさい。日本ではこんな映画は作れないだろう。階級、宗教、家族など何もない村上春樹の世界のポジなのかもしれない。たまにはこういう映画を見るのもわるくない。

2009.08.07[Fri] Post 00:48  CO:0  TB:0  映画  Top▲

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