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NHKの天安門事件の報道(2)

前回の記事でNHKが9時のニュースで天安門事件二十周年についてかなり批判的に報道したことを書いた。

ところが、同日(6/4日)、NHKの「クローズアップ現代」が『天安門事件20年 中国・民主化の行方』と題した番組を放送していたことをあとで知った。解説は加藤青延、キャスターは国谷裕子で『天安門事件 空白の3時間に迫る』(クローズアップ現代93年6月3日放送)のときと同じである。

この番組について報じているJ-CASTのニュース「天安門事件『メディアから消滅』 中国の民主化は進むか」によれば、事件当時、共産党青年団機関紙の記者だったジャーナリストの李大同氏は、「当局は天安門事件をすべてのメディアから消滅させ、中国の歴史上なかったことにしようとしている」と言ったという。それに対して、加藤氏の解説は

この点についてスタジオの加藤青延(NHK解説委員)は「改革開放30年の中であの事件が最大の汚点だったことを中国共産党も自覚している。ただ、当時の指導者の判断が正しかったという立場を崩せない。共産党支配の正当性を否定しかねないからだ。しかし、武力制圧の正当性を声高に主張するのも共産党のイメージを悪くするので避けたい。事件を封印したい、人々の記憶から消し去りたいのが本音」と説明する。


天安門事件をすべてのメディアから消滅させるために中国当局に協力したのはあなたたちではないか。恥なしを恥とする。
2009.06.06[Sat] Post 15:30  CO:0  TB:0    Top▲

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