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もとは美術展評のブログ 絵画と映画と小説と、そして哲学を少々

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『1Q84』村上春樹


テレビをつけたら、「報道ステーション」で村上春樹の『1Q84』が都内の大型書店で先行発売されたというニュースをやっていた。古舘の隣に座っているアシスタントが、村上春樹のことを、エルサレム賞の授賞式で、ガザの人々を壊れやすい卵にたとえて、イスラエルを非難した村上さんといっていた。そして、授賞式で「壁と卵の比喩」を話している村上氏の映像を流した。

なんども言うが、これは明らかな嘘である。たしかに、イスラエルの圧倒的な武器によるガザ攻撃を非難してはいる。しかし、あのスピーチを全文読めば分かるように、かれはイスラエルを非難するためにイスラエルにいったのではない。「エルサレム賞を拒否しないのはイスラエルの側につくことだ」というパレスチナ側の脅迫を拒否し、文学の側に立つためにエルサレムにいったのだ。

村上氏が一方的にイスラエルを非難したような「捏造記事」を書いたのは朝日新聞だった。訂正することもなく、なにがなんでも「朝日」は嘘をいいつづけるつもりらしい。

『1Q84』をアマゾンで予約注文した。『海辺のカフカ』に挑戦したのだが、途中で挫折していた。それなら4000円も払えば、いくらなんでも、読むだろうと予約した。それに、話題になっているうちに読んで、感想文を書きたいと思っている。 配送予定日は 2009/5/31 - 2009/6/2だ。

ひさしぶりに見た古舘伊知郎は、芸にいっそうの磨きがかかっていた。


『村上春樹のエルサレム賞スピーチ』へ

「『1Q84』におけるフェミニズムとメロドラマについての研究」へ
2009.05.27[Wed] Post 23:51  CO:0  TB:0  村上春樹  Top▲

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