ART TOUCH 絵画と映画と小説と

もとは美術展評のブログ 絵画と映画と小説と、そして哲学を少々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--[--] Post --:--  CO:-  TB:-  スポンサー広告  Top▲

COMMENT

NAME

SUBJECT

BLOG/HP

PASSWORD

COMMENT

SECRET: ※非公開コメントにしたい場合はBOXにチェックをして下さい ⇒ 

SUBMIT: 送信 

No Subject

同じ拉致被害者死亡説でも、あなたと田原氏では意図が違うのですよね。
田原氏はサヨクで、サヨクは合理的な判断で死んでいると結論を下したのではなく、目的をもって、拉致被害者に死んでいて欲しいと心のそこから願っているのです。
彼らはどういうわけか、拉致被害者が死んでいてくれれば、拉致問題は解決。
めでたく日朝国交正常化が実現すると信じているのです。
しかも損害賠償を支払うのは拉致被害者を殺された日本というオマケ付きで。
もちろん田原氏も口にはしませんが、そういう意図を隠し持っていて、ウヨクはそれを感じ取ったからこそ怒ったのだと思います。
日本の悲劇はウヨクもサヨクも、そしてノンポリもあなたのように合理的な発想で拉致被害者死亡説を唱えることも、理解することも出来ないことですね。
日本政府が拉致被害者の死亡を認めたとして、独立主権国家ならば、その後の対応は国交正常化ではなく、直接戦火を交えるという意味での日朝戦争とまではいかないまでも、日本国内の北朝鮮勢力の徹底的な壊滅という選択肢を取らなければならないはずです。
しかしウヨクは賛成するでしょうが、サヨクが反対する。それならまだいい。
問題はノンポリがテロを恐れてサヨクの側に回る可能性があるということ。
現実主義者の自民党政府はそれを感じている。だから曖昧にしておきたい。
また社民党だけでなく自民党や民主党にも粛清されるべき者がいるだろうこと。
内乱の危険を冒したくない。そういうことなのだろうと思います。
2009.06.06[Sat]  投稿者:読者  編集  Top▲

読者さんへ

読者さんへ コメントありがとうございます。田原氏はニュースソースは外務省だとにおわせていますが、わたしの推測では、それだけではなく、北朝鮮に利用されているのだと思います。
2009.06.06[Sat]  投稿者: 安積 桂  編集  Top▲

TRACKBACK

スポンサーサイト のトラックバックアドレス
http://petapetahirahira.blog50.fc2.com/tb.php/547-cf6acb18
 ⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

田原謝罪、家族会の人権テロに屈服する

田原総一朗が横田めぐみ死亡発言を家族会に詫びた。以下、毎日新聞(ヤフー)から。

 北朝鮮による拉致被害者の安否についてジャーナリストの田原総一朗氏がテレビ朝日の討論番組で「外務省も生きていないことは分かっている」などと発言したことを巡り、拉致被害者家族会と支援団体「救う会」は22日、田原氏からおわびの文書が届いたと発表した。
 文書は「乱暴な言い方でご家族や関係者のお心を傷つけたことをおわび申し上げます」と記されている。これに対し、家族会などは「『乱暴』などという表現ではすまされない人命軽視の暴言で、重大な人権侵害」とする共同声明を出した。(5/23強調安積)

ついに家族会は人権テロリストになってしまった。これではカルデロンちゃんがかわいそうだと言ってるウスラサヨクと同類である。横田早紀江さんは憂国の士だと思ったから支持していたのだ。これでは駄目だ。苦しいのは分かるが、安易な人権テロに走るのではなく、もっと毅然としてもらいたい。

しかし、サヨクは家族会を批判するが、悪いのは家族会ではなく、「遺骨は偽物だからめぐみさんは生きている」という奇妙な論理を振り回している政府なのだ。いや、もっと悪いのは、はじめに誘拐ゲームを協力ゲームにしなかった金正日だ。出し惜しみをして、安倍氏に強硬策をとられて、あわてて協調戦略に転換したけれど、それも小出しにしたので、家族会側の不信をまねいてしまった。

サヨクは、生きている人質はみんな返したのに身代金を払わないのは卑劣だと、家族会を非難しているが、その非難はあたらない。家族会は真剣にゲームをプレイしていたのだ。五人の拉致被害者を帰さないという裏切り戦略が今回のゲームで一番すぐれた手だったのかもしれない。だからこそ加藤紘一や親北朝鮮の人たちはこの手(戦略)をこぞって非難するのだ。

もちろん子供たちが殺される危険はあった。しかし、これを誘拐ゲームと考えれば、人質を殺しても何のとくにもならない。人質を安全に返してこそ身代金が手に入る。だから、子供たちは人質であるかぎり安全ともいえたのだ。もちろん犯人が合理的に行動したばあいだ。

金正日は合理的にふるまった。身代金を受け取らずに五人の人質をいったん返したのも、寺越さんや日本人妻の一時帰国などの成功体験があって、比較的恵まれた人たちなら、子供たちを人質にしておけば帰ってくると高をくくっていたのだ。ところが家族は裏切り戦略をとった。

これは最良の戦略だった。ところが、遺骨鑑定で最悪の戦略を選んでしまった。そして、今回の人権テロへ。

つづきは次回。

『横田めぐみ死亡説』へ
2009.05.23[Sat] Post 17:33  CO:2  TB:0  人権テロ  Top▲

COMMENT

NAME

SUBJECT

BLOG/HP

PASSWORD

COMMENT

SECRET: ※非公開コメントにしたい場合はBOXにチェックをして下さい ⇒ 

SUBMIT: 送信 

No Subject

同じ拉致被害者死亡説でも、あなたと田原氏では意図が違うのですよね。
田原氏はサヨクで、サヨクは合理的な判断で死んでいると結論を下したのではなく、目的をもって、拉致被害者に死んでいて欲しいと心のそこから願っているのです。
彼らはどういうわけか、拉致被害者が死んでいてくれれば、拉致問題は解決。
めでたく日朝国交正常化が実現すると信じているのです。
しかも損害賠償を支払うのは拉致被害者を殺された日本というオマケ付きで。
もちろん田原氏も口にはしませんが、そういう意図を隠し持っていて、ウヨクはそれを感じ取ったからこそ怒ったのだと思います。
日本の悲劇はウヨクもサヨクも、そしてノンポリもあなたのように合理的な発想で拉致被害者死亡説を唱えることも、理解することも出来ないことですね。
日本政府が拉致被害者の死亡を認めたとして、独立主権国家ならば、その後の対応は国交正常化ではなく、直接戦火を交えるという意味での日朝戦争とまではいかないまでも、日本国内の北朝鮮勢力の徹底的な壊滅という選択肢を取らなければならないはずです。
しかしウヨクは賛成するでしょうが、サヨクが反対する。それならまだいい。
問題はノンポリがテロを恐れてサヨクの側に回る可能性があるということ。
現実主義者の自民党政府はそれを感じている。だから曖昧にしておきたい。
また社民党だけでなく自民党や民主党にも粛清されるべき者がいるだろうこと。
内乱の危険を冒したくない。そういうことなのだろうと思います。
2009.06.06[Sat]  投稿者:読者  編集  Top▲

読者さんへ

読者さんへ コメントありがとうございます。田原氏はニュースソースは外務省だとにおわせていますが、わたしの推測では、それだけではなく、北朝鮮に利用されているのだと思います。
2009.06.06[Sat]  投稿者: 安積 桂  編集  Top▲

TRACKBACK

田原謝罪、家族会の人権テロに屈服する のトラックバックアドレス
http://petapetahirahira.blog50.fc2.com/tb.php/547-cf6acb18
 ⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Log in*/RSS*】  Design 「AZ+」Plugin Template...  Page Top▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。