ART TOUCH 絵画と映画と小説と

もとは美術展評のブログ 絵画と映画と小説と、そして哲学を少々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--[--] Post --:--  CO:-  TB:-  スポンサー広告  Top▲

COMMENT

NAME

SUBJECT

BLOG/HP

PASSWORD

COMMENT

SECRET: ※非公開コメントにしたい場合はBOXにチェックをして下さい ⇒ 

SUBMIT: 送信 

TRACKBACK

スポンサーサイト のトラックバックアドレス
http://petapetahirahira.blog50.fc2.com/tb.php/524-76ba73ef
 ⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

広島に花束なんかいらない

産経ニュースに関西大学教授・木村洋二の『米大統領ヒロシマ献花へ導け』の紙面批評が載っていた。

 4月5日、オバマ大統領は「核兵器を使用した唯一の核保有国として、アメリカには(核廃絶に向け)行動する道義的責任がある」と表明した。非戦闘員の 婦女子まで一瞬の間に焼き殺した原爆投下は明らかに「戦争犯罪」である。昭和20年9月18日、最初に抗議の声をあげた朝日新聞は「発行停止」とされた。 これによって日本のメディアは去勢されたといってよい。日本政府すらアメリカの原爆使用に対していまだ公式に抗議していない。殴られたり脅されたりしてペ コペコする人間は信用されない。主権国家も同じである。  平等と相互信頼をベースにした国際社会の実現に向け、新しい国家理念の再構築が急務である。そのためにも、オバマ大統領にぜひ「広島に花束を」献(ささ)げてもらいたい。

なんだか変だ。

アメリカ大統領が広島に来ることは反対である。そのまえにすべきことがあるのではないか。

原爆投下は誰もが認める絶対的な悪になっている。そんな悪を認めることは、ただの宗教的な儀式でしかない。悪ではなく、犯罪を裁かなければならない。彼らがおこなった焼夷弾や火炎放射器による虐殺こそまず謝罪すべきことだ。皮を剥がれて頭蓋骨の置物にされたものもいるのだ。

かれらの犯した戦争犯罪を、原爆という悪の神学にしてはいけない。まず、東京空襲の虐殺に謝罪しなければならない。そうすれば、広島に献花するのを許してやろう。

 

2009.04.25[Sat] Post 15:18  CO:0  TB:0  米中同盟  Top▲

COMMENT

NAME

SUBJECT

BLOG/HP

PASSWORD

COMMENT

SECRET: ※非公開コメントにしたい場合はBOXにチェックをして下さい ⇒ 

SUBMIT: 送信 

TRACKBACK

広島に花束なんかいらない のトラックバックアドレス
http://petapetahirahira.blog50.fc2.com/tb.php/524-76ba73ef
 ⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Log in*/RSS*】  Design 「AZ+」Plugin Template...  Page Top▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。