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もとは美術展評のブログ 絵画と映画と小説と、そして哲学を少々

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神田日勝とダイアン・アーバス(改題)

コメント欄の禁止IPに「JP」の文字が紛れ込んでいました。管理人の私もコメントが書き込めないので気づきました。コメントを下さった方にはお詫び申し上げます。タイからのコメントに返信しようとしてわかりました。理由が解るのに一時間も掛かってしまいました。もう大丈夫です。

タイからコメント下さったぐりぐりももんがさんへの返信をこちらにコピペしておきます。

ぐりぐりももんがさん コメントありがとうございます。 神田日勝は知りませんでした。ネットで検索すると、ポップ風の作品はちょっと中村宏を思い出させます。逆遠近法や平面的な空間のとらえ方は面白いとおもいますが、実際に見ないと作品の善し悪しはわかりません。気になるのは、例えば神田日勝美術館のHPにある『家』(1960年)は、「古びて崩れかかった家」の「デザイン」になっているようなところがあります。剥がれた板、割れた窓、傾いた壁、転がった一斗缶やブリキ類などが芝居の書き割りのように見えます。でも、構図というのは線や色やタッチの形式的なものとの関係で生きもするし、死にもするのだから、写真だけでうかつなことは言えません。 神田日勝の名前は憶えておきます。機会があれば本物をみたいと思います。

すべての写真は記念写真です。特権的な瞬間を記録に残しておきます。だから、わたしの好きな写真家は、ジャック=アンリ・ラルティーグとダイアン・アーバスです。ラルティーグは快楽の、アーバスは苦悩の記念写真を撮ったのではないでしょうか。

カンサンジュンさんは一度『朝生』で見て、その無内容なところが丸山真男そっくりなので、それいらい避けています。でも、少し前に『悩む力』の新聞広告で吉永小百合の推薦の言葉を読んでしまったし、先週の日曜日にはチャンネルサーフィンをしていて、偶然『新日曜美術館』でカンさんを見てしまいました。ふだんはいやなものを見たときは高橋名人なみのスピードでチャンネルを変えるのだけれど、このときばかりは呆然と為す術もなく数秒にわたってカンさんの口元を見つめてしまいました。 というわけで、カンさんのことはあまりよく知らないのでコメントできません。図書館にはカンさんの本がたくさんあるけれど、たぶん暇があっても読まないでしょう。わたしは丸山真男を思い出させるものはすべて嫌いです。これについてはいずれ書きたいとおもっています。

2009.04.21[Tue] Post 12:26  CO:0  TB:0  名称未設  Top▲

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