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「『壁と卵』は何の比喩か」福島敏雄(産経ニュース)

やっとのことで新聞に「壁と卵」比喩の正しい解釈がでた。それにしても遅すぎる。

村上春樹が「壁と卵」の比喩でイスラエルを批判したというのは、朝日新聞の捏造記事なのだ。そのことを福島氏はハッキリと指摘すべきだ。

「村上春樹 エルサレム賞受賞スピーチ(3)」で書いたように、「エルサレムに行けば、イスラエルのガザ攻撃を認めることになり、行かなければ、エルサレム賞が政治的プロパガンダだというパレスティナの言い分を認めることになる。」 このジレンマを回避するためにかれは「壁と卵」の比喩を使った。

村上は文学の政治的利用を拒否した。大江健三郎になりたくなかったのだ。大江は日本のタブーなのか。それともただの恥部なのか。

「『壁と卵』は何の比喩か」福島敏雄(産経ニュース4/18)
2009.04.19[Sun] Post 00:00  CO:0  TB:0  文学  Top▲

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