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もとは美術展評のブログ 絵画と映画と小説と、そして哲学を少々

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検察テロの費用対効果

二つのテロ』のエントリーで、検察テロについて述べた。

そこで、小沢第一秘書逮捕は国策捜査ではなく、自分たちの天下り利権のためだと書いた。堀江貴文氏も外国特派員協会のスピーチで、検察は費用対効果を常に考えて捜査起訴すると言っている。巨悪を眠らせないなんて嘘だ。無名な人間より、有名な人間を捕まえたほうが、企業はびびって、こぞってヤメ検を顧問にするというのだ。

高速道路を百キロオーバーの無名人を捕まえるより、一キロオーバーの有名人を捕まえた方が効果がある。世間を騒がせている有名人を捕まえるのは一罰百戒ではなく、あくまでも検察を辞めたあとの天下り利権のためだ。

佐藤優氏は、時代のけじめをつけるためとか、リークによって世間の捜査への期待をまず盛り上げるとか、青年将校の独走とか、しきりに国策捜査説をひろめているが、検察を買いかぶりすぎた。堀江氏のいうように、検察はただ費用対効果を考えて、ターゲットを決めているだけだ。

2009.04.08[Wed] Post 17:05  CO:0  TB:0  ワイロと天下り  Top▲

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