ART TOUCH 絵画と映画と小説と

もとは美術展評のブログ 絵画と映画と小説と、そして哲学を少々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--[--] Post --:--  CO:-  TB:-  スポンサー広告  Top▲

COMMENT

NAME

SUBJECT

BLOG/HP

PASSWORD

COMMENT

SECRET: ※非公開コメントにしたい場合はBOXにチェックをして下さい ⇒ 

SUBMIT: 送信 

神田日勝とダイアン・アーバスについて

時々、タイから読んでいます。
麻生さんネタでは、”今日も麻生さんはブレていない”とアップした記事の末尾にコメントしているのが、格好良くて気に入りました。
全然話は変わりますが、表題の芸術家は自分の独断と偏見で一押しなんですが、現代芸術の位置づけではどのように評価されているんでしょうか?
神田日勝は、北海道鹿追町の美術館へ行って感動したので好きになり、ダイアンアーバスは、伝記を読んで非常にエキセントリックな人生が作品に反映している気がして、未だに忘れられません。
よかったら、批評していただけないですか?
そう言えば、日曜美術館にカンサンジュとか言う、無意味な言論で人生を送る東大教授が、小遣い稼ぎの路線変更で出演したそうですが、良かったら合わせてネタにしてもらえませんか?
おいら、そんなに美術が詳しくありませんので、よろしくお願いします。
2009.04.18[Sat]  投稿者:ぐりぐりももんが  編集  Top▲

TRACKBACK

スポンサーサイト のトラックバックアドレス
http://petapetahirahira.blog50.fc2.com/tb.php/508-c7b23197
 ⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

プロジェクトJAPAN(2)

『プロジェクトJAPAN』(1)からつづく

『プロジェクトジャパン』を最後まで見たと書いたが、ネットを見ると、どうやら見たのは前半だけだったようだ。どちらにしろ我慢は限界に達していたので、後半を見てもすぐに見るのをやめたろう。

ブログ検索をすると、上位のブログはほとんどが感動派で、批判派はぽつりぽつりといるぐらいだ。

ここまで書いて、あとは馬鹿らしくなって、ほっておいた。そしたら、今日(4/11)の産経ニュースに以下の記事が出た。

Nスペに「李登輝友の会」が抗議声明
2009.4.10 20:38

このニュースのトピックス:メディア倫理
 NHK総合テレビが5日に放送した「NHKスペシャル シリーズJAPANデビュー 第1回『アジアの“一等国”』」の内容が偏向していたとして、日本李登輝友の会(小田村四郎会長)は10日、福地茂雄NHK会長あてに抗議声明を出した。

 番組では、日清戦争後の日本による台湾統治について、一等国を目指して統治の成功を海外に誇示したものの、日台間の格差と同化という矛盾を抱え、やがて皇民化運動で日本文化を強制した-などとした。

 この放送に対し、声明は「日本が一方的に台湾人を弾圧したとするような史観で番組を制作することは、公共放送として許されるべきではない」とした。

 NHK広報局は「歴史を振り返り、未来へのヒントにしたいという番組の趣旨を説明し、理解していただきたいと考えています」としている。



あわてて検索して見ると、だいぶまともな記事が増えてきたけれど、相変わら大江健三郎流の「自分は良い子史観」の記事が沢山ある。これは史観の問題ではない。良心の問題なのだ。

2ちゃんねるに「気持ち悪い」という書き込みが多くあったが、この気持ち悪さはどこからくるのだろう。

NHKは『激流中国』で、中国のクレームを受け入れて放送を中断した。そしてどうみてもやらせと思われる映像を挿入して放送を再開した。こんどの『プロジェクトJAPAN』は明らかな捏造番組だけれど、中国の意向通りに作ってあるので、平然と放送を続けるだろう。

恥なしを恥とする。廉恥心のない人間は哲学的ゾンビのように気味が悪い。

カテゴリー「NHK」へ

2009.04.11[Sat] Post 16:57  CO:1  TB:0  NHK  Top▲

COMMENT

NAME

SUBJECT

BLOG/HP

PASSWORD

COMMENT

SECRET: ※非公開コメントにしたい場合はBOXにチェックをして下さい ⇒ 

SUBMIT: 送信 

神田日勝とダイアン・アーバスについて

時々、タイから読んでいます。
麻生さんネタでは、”今日も麻生さんはブレていない”とアップした記事の末尾にコメントしているのが、格好良くて気に入りました。
全然話は変わりますが、表題の芸術家は自分の独断と偏見で一押しなんですが、現代芸術の位置づけではどのように評価されているんでしょうか?
神田日勝は、北海道鹿追町の美術館へ行って感動したので好きになり、ダイアンアーバスは、伝記を読んで非常にエキセントリックな人生が作品に反映している気がして、未だに忘れられません。
よかったら、批評していただけないですか?
そう言えば、日曜美術館にカンサンジュとか言う、無意味な言論で人生を送る東大教授が、小遣い稼ぎの路線変更で出演したそうですが、良かったら合わせてネタにしてもらえませんか?
おいら、そんなに美術が詳しくありませんので、よろしくお願いします。
2009.04.18[Sat]  投稿者:ぐりぐりももんが  編集  Top▲

TRACKBACK

プロジェクトJAPAN(2) のトラックバックアドレス
http://petapetahirahira.blog50.fc2.com/tb.php/508-c7b23197
 ⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Log in*/RSS*】  Design 「AZ+」Plugin Template...  Page Top▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。