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もとは美術展評のブログ 絵画と映画と小説と、そして哲学を少々

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良い公共投資と悪い公共投資

前回のエントリー『産経新聞は朝日新聞よりアサヒってる』で言い忘れたが、良い公共投資が駄目なのは、悪い公共投資と同じように国債で調達した財源を使うからだけではない。たとえそれが政府紙幣の発行益を財源にしても駄目な理由が二つある。

一つは、岩崎氏「国家の10年先を見据えよ」とか「場当たり策を繰り返すな」とか「効果を基準に政策を絞り込め」というが、将来的にどんな分野が成長するかは財務省が判断できる訳がない。これはただ役人が天下りをしている大企業に無駄な公的資金を注入することになるのだ。

二つは、これは流動性の罠に陥ったデフレ状態という水風呂に今すぐ熱湯を注がなければならないということだ。10年も水風呂に入っていたら心臓麻痺で死んでしまう。チョロ火で追い炊きをしている暇はない。今すぐ熱湯を注げと高橋洋一氏は提案しているのだ。

わたしは構造改革とリフレの間で、いったいどっちが正しいのか長い間迷っていたが、田中秀臣の『経済論戦の読み方』を読んで、リフレ派になりました。それと、池田信夫のストーカー紛いのリフレ批判を読んだことも大きいけれど。
2009.03.10[Tue] Post 19:32  CO:0  TB:0  経済  Top▲

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