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もとは美術展評のブログ 絵画と映画と小説と、そして哲学を少々

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細野豪志vs麻生太郎

お昼に何か食べようとだいどこで、テレビをつけたら、国会中継で細野豪志が天下りについてフリップを使って質問していた。近頃、委員会ではフリップが流行だが、管直人みたいにお笑いになってしまうのは困ったものだ。しかし、細野のフリップは、天下り先の給料、補助金、ため込んだ埋蔵金、そしてその資金の運用先まで調べてある。もちろん議員の調査権(?)を活用しているのだろうが、こんなこととっくにマスコミが調べておくべきだろう。

細野の質問は事実に基づいた冷静なものだ。特にいわゆる埋蔵金の額とその運用先を聞くと呆然としてしまう。公益法人が官僚の横領を合法化するシステムだということがはっきりと解る。麻生首相のいつもの笑いは引きつっているようだったし、役人の答弁にいきり立つこともなく、ほとんど聞き流していたのも、なかなか風格がでてきたようだ。

民主党の質問者(前原にはがっかりだ)がちかごろ社会党化しているなかで、細野豪志は希望がもてる。ただし、旧社会党系とどこまで距離をとれるかかだろう。長妻も年金問題で活躍したが、結局は自治労の不正をごまかそうという態度が見え見えで、政治家として信用ができなくなった。細野豪志にはそうならないように願いたい。以前、失敗したことがあるのだから。女ではない、メールのことだ。

わたしの住所は静岡五区で細野の選挙区だ。ちょっと細野に傾いている。
2009.02.26[Thu] Post 12:36  CO:0  TB:0  名称未設  Top▲

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