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もとは美術展評のブログ 絵画と映画と小説と、そして哲学を少々

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「政府のない新聞」

ジェファーソンの「政府のない新聞」の意味は、当時のアメリカの状況を考え合わせれば理解できるのだろうと書いた。そのあと、ネットで調べてみたが、そのあたりのことが書いてあるサイトにはヒットしない。

「政府がない」で思い浮かぶのは、無政府主義のことだが、最近は新自由主義もアナルコ・キャピタリズムというらしい。もちろんジェファーソンはそんなことをいったわけではない。彼がいったのはアメリカ政府のことだろう。植民地だったときはアメリカ政府はなかった。でも、新聞はあった。だから「政府なき新聞」とはいえる。

それなら新聞があれば、植民地のままでも良いと言うことか。そうではなく、独立戦争へと人々を駆り立てるためのプロパガンダに新聞が役に立つということか。

民主主義や言論の自由は結局イギリス政府に対して言われることではないか。

いずれにしろ、新聞もまた腐敗し、権力になることをジェファーソンは予想しなかったのだろう。

2009.02.25[Wed] Post 12:17  CO:0  TB:0  名称未設  Top▲

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