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かんぽの宿に「日本リライアンス」400億円入札

ニョウボを駅に送った帰り、図書館に寄ったが休館日だった。紀元節のことは失念していた。途中、本屋によって週刊新潮を立ち読みしたら、大阪の不動産会社「日本リライアンス」がかんぽの宿に400億円で入札予定だったが、何の説明もなく入札からはずされたという記事が載っていた。

帰ってネットで調べてみると、2chにはこの記事に関するスレがすでに立っている。気づかなかった。ニコニコ動画にもかんぽの問題を報じるワイドショー番組が今日アップされていた。

NHKの中国宣伝番組をちょっと見ただけで、わたしは、竹中平蔵宮内義彦西川善文の闇に気づいたのだ。西川善文が、入札について調査委員会を作ってすぐに調査するといったのは、自分たちの不正を隠すためだと言ったが、まさにそのとおりだった。

これは、同時に官僚たちが自分たちの天下り利権をまもる戦いだということを忘れてはいけない。検察がどこまで踏み込めるか。たぶんうやむやにするだろう。検察も官僚であり、政官業学マスコミの腐敗のペンタゴンに組み込まれているからだ。

この事件が意味するところは、官僚内閣制を打破すればすべて解決できるわけではないということだ。だからといって、官から民が間違っているということではもちろんない。ただ、民も官僚化するし、市場原理の名目で既得権益のシステムも巧みに作り上げられてしまうのだ。

経済学者も、池田信夫氏のように、かんぽの宿のオリックス落札を教科書理論だけで擁護すれば、また、2chでお笑い市場原理主義者とからかわれることになる。

記事「『かんぽの宿』オリックス一括譲渡」
2009.02.11[Wed] Post 19:24  CO:0  TB:0  名称未設  Top▲

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