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郵政民営化と竹中平蔵の利権

「『かんぽの宿』一括譲渡」の記事で、日本郵政の社長の西川善文氏は、民営化のときにJR東海の葛西氏を押しのけて強引に社長になった人物ではないかと書いたが、間違いだったようだ。たしか葛西氏の名前も挙がっていたような気がしたが、西川氏が押しのけたのは、そのときの総裁だった生田正治氏だった。以下、今日の産経新聞の記事『軽口で失う反転機運 首相の郵政発言修正から。

 ・・・・・首相の気持ちも分からなくはない。平成15年9月、首相が小泉純一郎内閣の総務相に就任した際、首相は民営化に懐疑的だった。それが賛成派に転じたのは、日本郵政公社の生田正治総裁に出会ったからだ。

 海運会社(商船三井)出身の生田氏は、郵政事業の「お荷物」だった郵便・物流事業に目をつけ、物流革命をぶち上げた。これに感服した首相は郵便局・郵便事業、銀行、保険の3分社化案を主張。これに対し、竹中平蔵経済財政担当相(当時)は郵便局と郵便事業を分ける4分社化を推し、これが郵政民営化法案の原型となった。

 結局、生田氏は19年3月に郵政公社を去り、日本郵政初代社長には三井住友銀行元頭取の西川善文氏が就任した。郵政民営化は、物流から金融へ方向性を大きく変えてしまった。(強調安積)

なるほど、これで竹中平蔵の闇が判ってきた。郵政民営化の本丸が郵貯簡保の金融だったことは、間違っていない。高橋洋一氏も郵便局(特定)のことはどうでもいいといっていた。わたしもそう思う。しかし、上海のシンポジウムをみると表と裏が、西川善文氏と竹中平蔵氏、そして宮内義彦というグレイな人間を通してつながっていくようなきがする。

PS:わたしは市場原理主義者であり、鎖国主義者なのだ。こんな矛盾したこと可能だろうか。出島だって市場なのではないか。江戸時代に米の先物市場があったし。だめかなぁー 


2009.02.10[Tue] Post 14:36  CO:0  TB:0  名称未設  Top▲

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