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もとは美術展評のブログ 絵画と映画と小説と、そして哲学を少々

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2ちゃんねるの美術評論

2ちゃんねるの『岡崎乾二郎スレッド』に以下の書き込み。

165 名前: (~∀~) 投稿日: 01/11/15 16:43
何でみんな言わないの?
フランク・ステラやアンソニー・カロのパクリだろ
壁に描くドローイングみたいのはソル・ルウィットだろ
アクリル絵の具のシミみたいなのはサム・フランシスだろ
いかにも思わせぶりなことやってるだけだろ
日本の現代美術ってこんなもんだろ

166 名前: わたしはダリ?名無しさん? 投稿日: 01/11/15 16:59
>何でみんな言わないの?
それを言ったら岡崎の思う壺なので、みんなで黙殺しているのです 

パクリかどうかわからないけれど、岡崎氏の《あかさかみつけ》はステラのレリーフのパクリと言われないように作っているような気はする。作品だけではなく、岡崎氏の理論も思わせぶりだ。

同じように、『批評空間【critical space】統一スレ』に以下の書き込み。

64 名前: 考える名無しさん 投稿日: 02/01/29 21:46
古谷の批評、少しも新しいことは言ってないと思うが。
村上とセザンヌを併置した時点で、もう先は読めた。
わざわざコーリン・ロウなんて用意する必要はない。
ましてや多義性や決定不可能性に言及する必要もない。
反ポエジカル? よく言うよ。
んなことしなくてもゲシュタルトで十分説明できる。

古谷氏は絵画鑑賞を知覚心理学の実験と間違っている。コーリン・ロウは建築の話だ。ロウが具体的に何を意味しているか曖昧だが、虚の透明性(主観的な透明性)は、コーネリア・パーカーの作品のように立体だけではなく、カニッツアの三角形のように平面にもある。しかし、これは絵画の問題ではない。多義性や決定不可能性なんて言ってるが、ポモはとっくに終わっているのを知らないらしい。だれか教えてあげてください。

しかし今、まともな美術批評は2ちゃんねるにしかないのか。
 
 
岡崎乾二郎に関する記事は
       『セザンヌの異様さ』
       『白髪氏死去』 
2009.02.07[Sat] Post 14:05  CO:0  TB:0  -岡崎乾二郎  Top▲

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