ART TOUCH 絵画と映画と小説と

もとは美術展評のブログ 絵画と映画と小説と、そして哲学を少々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--[--] Post --:--  CO:-  TB:-  スポンサー広告  Top▲

COMMENT

NAME

SUBJECT

BLOG/HP

PASSWORD

COMMENT

SECRET: ※非公開コメントにしたい場合はBOXにチェックをして下さい ⇒ 

SUBMIT: 送信 

TRACKBACK

スポンサーサイト のトラックバックアドレス
http://petapetahirahira.blog50.fc2.com/tb.php/443-69afa88f
 ⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

郵政民営化の闇

鳩山邦夫がかんぽの宿売却を、わざわざスキャンダルをほのめかすように「闇」と言っているのは、おそらく、民営化反対派、就中、天下り先を失う官僚たちの巻き返しなのだろう。鳩山が本当に「闇」をはらすつもりがあるのかは疑問ではある。「闇」をはらすには、政官業学マスコミの癒着を暴かなくてはならないのだ。

天下り利権は本来この五角形の癒着構造のなかにあるのだが、「かんぽ」は総務省の弱小利権だから、より上位の利権集団と齟齬をきたしている。上位の利権とは、たとえば中国援助ODA利権で、これは政官業マスコミ学界の癒着の典型的なものである。NHKで見た上海のシンポジウムはそのメンバーのそろい踏みなのだ。

なぜ、中国援助が闇になるかといえば、マスコミが報道しないからだ。報道しないのは自分がそのメンバーだからだ。むかし、インドネシア賠償のスキャンダルがマスコミを騒がしていたが、中国の6兆円の腐敗は報道されていない。それは左翼偏向だけではない。新聞記者が利権集団のメンバーだからだ。
2009.01.24[Sat] Post 15:09  CO:0  TB:0  名称未設  Top▲

COMMENT

NAME

SUBJECT

BLOG/HP

PASSWORD

COMMENT

SECRET: ※非公開コメントにしたい場合はBOXにチェックをして下さい ⇒ 

SUBMIT: 送信 

TRACKBACK

郵政民営化の闇 のトラックバックアドレス
http://petapetahirahira.blog50.fc2.com/tb.php/443-69afa88f
 ⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

Log in*/RSS*】  Design 「AZ+」Plugin Template...  Page Top▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。