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麻生追討の宣旨(2)

麻生内閣打倒が本格化してきた。予想通りだから、もちろん、麻生支持をやめないつもりだ。漢字が読めないのはかまわない。読めたって新聞記者のように無教養なのもいるではないか。

麻生を支持したのは外交防衛の観点からだった。論文問題で田母神航空幕僚長を処分するのはかまわないが、国会で発言させないとか、退職金を返還しろとか、村山談話に反するとか、麻生首相の自民も民主も言うことが腑に落ちない。歴史認識の問題はもっと戦略的に対処しなくてはならない。台湾では「従軍慰安婦問題」の謝罪要求決議がされたという。こんなことでは、そのうちインドにも謝罪要求されちゃうぞ。

それと対馬買い占めに関する記者会見のコメントは、韓国を刺激しないための配慮だと思うが、その後、麻生が何らかの指示を出したとは聞いていない。APECでは拉致家族会の青いリボンを付けていたのは殊勝だが、あまりはしゃぎすぎて、排出権取引やIMF出資で外貨をむしりとられないようしてもらいたい。

景気対策の議論がかしましいが、こんどの金融危機で世界が滅びるわけではない。地球温暖化で世界が滅びるわけでもない。地球を救いたいなら温暖化防止ではなく、人口を減らすことだ。少子高齢化だからと言って、何を大騒ぎしているのか。かって、日本は人口増加のためにアジアを侵略しなければならなかった。移民もした。それがやっと人口が減少していくという。めでたいことではないか。これで、日本はやっとのことで自立のチャンスがやってきたのだ。

少子高齢化はチャンスだ。30年待てば、団塊の世代はおおかた死んでくれる。それまでは少し我慢してくれ。そうすれば、人口ピラミッドも正常な形になるだろう。理想を言えば、引き続き人口を減らしていくことだ。小人口に適した経済構造にしていくことだ。

一千万人移民受け入れなんて狂気の沙汰だ。せっかくの人口減少がもったいないじゃないか。人口を増やしてどうする。そんなの環境破壊の原因だ。この移民一千万人構想というのは自民党の中川秀直氏が言っているらしいが、彼はたしか霞ヶ関解体を主張する上げ潮派だった。どういう訳か、小池百合子を連れて中国に挨拶に行った。移民でトヨタが世界一になっても日本人は幸せにならないぞ。

自民党も捩れていて、何がなんだかわからなくなってきた。それに、こんどの国籍法改正にしても、自民党のなかにも、官僚のなかにも、とんでもない人権利権屋が隠れているようだ。男女共同参画社会というのも人権利権であることを誰も指摘しようとはしない。

わたしはもともと市場原理主義者である。しかし、こんどの政局を地球温暖化と世界金融危機の眼鏡で眺めていると、どうも鎖国主義者に傾いていくようなきがする。ともかく、民主党が衆院で多数をとることだけは避けなければならない。多数をとれなければ、霞ヶ関改革はできないが、人権利権が跋扈することもないだろう。公明党が漁夫の利を得るのも困るけれど。ともかく、政界再編が起こるような選挙結果が望ましい。

江田憲司氏は民主党が勝ったほうが政界再編が起こりやすいといっているが、はたしてどうか。
2008.11.22[Sat] Post 20:12  CO:0  TB:0  名称未設  Top▲

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