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もとは美術展評のブログ 絵画と映画と小説と、そして哲学を少々

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お久しぶりです。
麻生就任直後、米国の議会が、次の日本の衆議院選挙後、日本の政界は混迷し、日米関係も極めてギクシャクするだろう、という予測をたてていました。けっこう当たりそうで怖いです。こんな時期に困りますね。
麻生にも小沢にも怪しげな影があり、どちらを選んでも、その先には如何わしく危険なものが待ち構えているように思えます。
だからと言って、棄権やヤケクソ票は、あまりに無意味でしょう。
それにしても、戦前の軍の暴走も含めて、どうして日本は役人組織をコントロールできないのでしょうか。
その決定的な理由があるのでしょうか。
コントロールを失った器官は、それが必用なものであったとしても、いずれは癌になって全体を滅ぼしてしまいます。
米国ではオバマが有利。個人的な見解ですが、これも日本にとっては、あまりいい兆しには思えないのですが。
だからといって、もはや共和党の米国が日本にとって当てになるなんて思ってません。
北のテロ指定も解除され、日本の保守系の米国依存の期待はかなり裏切られましたしね。
2008.10.22[Wed]  投稿者:ヒドラ  編集  Top▲

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TVタックル『官僚の暴走を許すな』

TVタックルを久しぶりで見た。高橋洋一がお目当てだったが、ほかのゲストの江田憲司と猪瀬直樹がおもにしゃべって、高橋洋一はあまりしゃべらなかった。猪瀬氏はすぐにモラルを振り回すので、道路公団民営化以来あまり信用していない。江田氏はいつものように麻生批判をしていた。麻生は橋本政権の経済企画庁長官として何もしなかった。官僚のいいなりで、官僚たちは麻生総理を大歓迎している等々。

江田氏の言うことは正しい。麻生は首相就任のとき、省益より国益、官僚バッシングばかりしてもしょうがない、役人を使いこなせと言っていたが、やっぱり役人のいいなりだ。タックルでは文部省や社保庁の役人が国会議員に対してふてぶてしい態度をとっているシーンが映し出されていたが、道路公団民営化推進委員会における内田副総裁の見苦しい態度を思い出す。内田は後に逮捕されるのだが、役人というのは全員が内田みたいな人間らしい。まじめな役人もいるというが、わたしは信じない。テレビカメラのまえで自分たちの腐敗をあれだけ堂々とさらけ出せるのは、官僚が国益よりも省益、省益より自分の天下り先確保を大切にしていることを、麻生が黙認しているからだ。

麻生首相では霞ヶ関の改革は無理だろう。だからといって、社保庁の解体に反対する民主党にも任せられないし、困ったなぁ。でも、今回は棄権という選択肢はない。安倍晋三の復活も橋下大阪府知事の国政転身もむりだし、やっぱり選挙後の政界再編に期待するほかないのだろう。

年金問題で桝添も長妻もなぜ国民背番号制を持ち出さないのか不思議だ。これしか解決法はないのに。

というわけで政界再編を期待して「麻生<小沢」としておきます。
2008.10.20[Mon] Post 23:05  CO:1  TB:0  美術展評  Top▲

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麻生就任直後、米国の議会が、次の日本の衆議院選挙後、日本の政界は混迷し、日米関係も極めてギクシャクするだろう、という予測をたてていました。けっこう当たりそうで怖いです。こんな時期に困りますね。
麻生にも小沢にも怪しげな影があり、どちらを選んでも、その先には如何わしく危険なものが待ち構えているように思えます。
だからと言って、棄権やヤケクソ票は、あまりに無意味でしょう。
それにしても、戦前の軍の暴走も含めて、どうして日本は役人組織をコントロールできないのでしょうか。
その決定的な理由があるのでしょうか。
コントロールを失った器官は、それが必用なものであったとしても、いずれは癌になって全体を滅ぼしてしまいます。
米国ではオバマが有利。個人的な見解ですが、これも日本にとっては、あまりいい兆しには思えないのですが。
だからといって、もはや共和党の米国が日本にとって当てになるなんて思ってません。
北のテロ指定も解除され、日本の保守系の米国依存の期待はかなり裏切られましたしね。
2008.10.22[Wed]  投稿者:ヒドラ  編集  Top▲

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