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リチャード・クー:麻生自民(50)vs小沢民主(50)

産経新聞(10/2)にリチャード・クーの新著「二つの波」(徳間書店)の全面広告がでていた。キャッチコピーは「麻生新首相の経済政策の理論的支柱」にして、「日本のバルブ崩壊に対して最も的確な処方箋をしめしたリチャード・クー」だそうだ。

クーはケインジアンで、バブルがはじけたときにテレビで「真水々々」と叫んでいたのを記憶している。ともかく、小淵内閣のときの円高はマンデル・フレミングの法則通りだったし、赤字国債が、経済学の教科書に反して長期金利の上昇を生まなかったのは、日本人の貯蓄性向や郵貯簡保が国債を大量に引き受けていたからだ。また、ミスター円の榊原が円売りドル買いをして、日銀が非不胎化政策をとったので、金融緩和の効果があり、景気がやや回復した。ところが日銀が経済指標を読み間違えて、デフレにもかかわらずゼロ金利解除してしまったというのが、おおかたの経済学者の見方だろう。クーが的確な処方箋を示したという話は聞いたことがない。

こんなクーを経済政策の理論的支柱にしている麻生にはとても期待できない。政治家が金融政策よりも財政政策を好むのは、特定の業界に金を渡すことで票になるからだと高橋洋一は言う。麻生も結局は利権政治家なのだ。というわけで麻生自民にマイナス10ポイント。

2008.10.02[Thu] Post 14:30  CO:0  TB:0  名称未設  Top▲

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