ART TOUCH 絵画と映画と小説と

もとは美術展評のブログ 絵画と映画と小説と、そして哲学を少々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.--[--] Post --:--  CO:-  TB:-  スポンサー広告  Top▲

COMMENT

NAME

SUBJECT

BLOG/HP

PASSWORD

COMMENT

SECRET: ※非公開コメントにしたい場合はBOXにチェックをして下さい ⇒ 

SUBMIT: 送信 

> 和田氏はスーギ氏の作品との類似を指摘されたと思い、あわてて、その物語性は映画の影響だと言い出すのです。

ここの部分が以下の応答に似てますね。

(あわてて、不自然なまでに別ソースを誇張する)

> Q:妙な質問かもしれませんが、井上さんの絵はどこから来るんでしょう?

それは、記憶というか。ひとつは自分がバスケットボール好きとして、
NBAの雑誌とか写真とかを見てきた中で、すごいかっこいい瞬間のポーズとかが
頭に焼き付いてる記憶と、自分がやってた時の基本的な動き、
バスケットらしい動き、シュートとか、そういう身体の記憶。見てた記憶と
やってた記憶、その2つですかね。

http://www.geocities.jp/slamdunk_trace/
http://www.yuko2ch.net/inoue/ 

スーギ氏の方には落ち度は無いのか?
全く悪意の無い人なのか?

スーギ氏の方も「上手く和田に騙されたフリをしていた」というような面は無いのか?
2006.06.09[Fri]  投稿者:トレ彦  編集  Top▲

推測だが、
スーギ氏は盗作のことを以前から知っていたと思う。

そして、不利な証拠が残らぬ形で、和田に対して「問題にしないから大丈夫」というような事を匂わせていたのに違いない。

そういう背景を仮定すると、和田がテレビのインタビュー等で、スーギ氏に対して甘えるような発言を繰り返しているのが納得できる。
2006.06.09[Fri]  投稿者:トレ彦  編集  Top▲

TRACKBACK

スポンサーサイト のトラックバックアドレス
http://petapetahirahira.blog50.fc2.com/tb.php/31-387ebbbd
 ⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

太田光

太田光太田 光(おおた ひかり、1965年5月13日 - )は、日本のお笑いタレント、漫才|漫才師、随筆家|エッセイストである。田中裕二 (爆笑問題)|田中裕二との漫才コンビ「爆笑問題」の漫才#ボケとツッコミ|ボケを担当。血液型はO型。タイタン (芸能プロダ .....続きを読む
2007.02.21[Wed]  発信元:kannaの日記  

和田義彦は美術界の太田光である。

  和田義彦×八重樫典子インタビューは爆笑問題の台本である。
 約束した毛利伊知郎批判をするために、彼の「ドラマとポエジーの世界」と八重樫典子のインタービュー「変化する芸術、原始にかえった創造」を読み返した。「ドラマとポエジーの世界」は退屈で読むのを途中でやめてしまった。ところが、和田義彦×八重樫典子インタビューは面白くて、二度読み返し、しまいに爆笑問題の太田光の顔が浮かんできて笑いが止まらなくなった。

和田義彦×八重樫典子インタビュー
http://megalodon.jp/?url=http://apm.musabi.ac.jp/archives/2005_ip/apm05247ny/&date=20060530032629
http://megalodon.jp/?url=http://apm.musabi.ac.jp/archives/2005_ip/apm05247ny/2p.html&date=20060530032822
 *
 まず、タイトル「変化する芸術、原始にかえった創造」が毛利氏のエッセイのタイトル「ドラマとポエジーの世界」と同じくらいギャグになっている。さすがに毛利氏の方が一日の長があるが、どちらも支離滅裂なのにはかわりない。もちろんお二人が支離滅裂なのではなく、和田氏が支離滅裂なのですが。
 インタビューの冒頭で、和田氏の生い立ちや大学ではボクシングのチャンピオンだったエピソードなど書いて、八重樫さんなかなか手堅くインタビュー記事を始める。
 ところが第一節のはなから、『ミケランジェロの声が聞こえた』の小見出しで始まるのだ。ここで、太田光の顔を思い浮かべた人は、もう、ぜんぶギャグに思えて、おかしくておかしくて我慢が出来なくなり、容易に先が読めなくなる。
 あとは、直接、インタビューを読んでもらうことにして、このインタビューの面白さは八重樫さんのつっこみにもあるのです。和田氏が太田光とすれば、もちろん八重樫さんは田中祐二ですが、八重樫さんはおそらく盗作疑惑についてツッコミしているわけではないのでしょうが、和田氏は疑惑をツッコマれたと思っているのです。
 おそらく八重樫さん「ドラマとポエジーの世界」なども読んで質問を準備したのでしょう。和田義彦の画集も出ているそうですが(誰が解説を書いているのやら)、どの資料にしても和田氏の発言は盗作否定の弁明になっているのです。それを資料に八重樫さんは質問を用意したので、期せずして、盗作疑惑の突っ込みになったのだと思います。
 一つ例をあげると、作品の物語性について質問されると、和田氏はスーギ氏の作品との類似を指摘されたと思い、あわてて、その物語性は映画の影響だと言い出すのです。スーギ氏の作品をルキノ・ヴィスコンティの映画のシーンに比較していた人がいましたが、それとはひとまずおいて、その時が初めてかどうかはしらないが、ゴダールのことなど知らないまま、とにかく映画を持ち出して、自分の物語性を説明する。そこで止せばいいのに、演劇、ミュージカル、バレエーの影響まで口にするのです。和田氏は絵画における物語性のことが分かっていないのだ。
 さらに、前後関係のつじつまを合わせるために、むかしイタリアで見たものが、頭にあって、いま絵に描き出しているんだ、とまで付け加える。
 そこで、まだ、終わらないのです。さらに和田氏は「美術館展が終わったら、小さな映画を作ろうと思っています。」とまでいうのだ。小さいというところが、あやしい。
 本当かも知れない。しかし、いった和田の何処に画家として映画を作る必要があるのか、ちっとも分からない。これは虚言癖の人間が嘘がばれるのが心配で、それを本当らしく見せるために、次々と別の作り話をしていくのと非常に似てはいないか。
 ところが、次の八重樫典子のツッコミが素晴らしい。
 「どんなものを作る予定なんでしょう?」
 おーい、見逃してあげなさいよ。
 ところが、和田氏のボケがまたすごい。
 あとは、直接読んで下さい。

和田八重樫コンビは爆笑問題を超えている。近頃の太田光の堕落ぶりは酷い。ダリ展のパーティに呼ばれ、ダリの変装で長いひげをはやして、芸術選奨をダリ(和田ではなく)にあげたいと、あごを突き出していたが、ツマラナイギャグだ。ひげを生やして物まねをするなんて堕落もいいとことだ。もう大家になったつもりらしい。
 放送部門の文部科学大臣賞は爆笑問題ではなく、和田八重樫コンビニあげたいものだ。
にほんブログ村 美術ブログへ 
2006.06.05[Mon] Post 13:25  CO:2  TB:1  和田盗作事件  Top▲

COMMENT

NAME

SUBJECT

BLOG/HP

PASSWORD

COMMENT

SECRET: ※非公開コメントにしたい場合はBOXにチェックをして下さい ⇒ 

SUBMIT: 送信 

> 和田氏はスーギ氏の作品との類似を指摘されたと思い、あわてて、その物語性は映画の影響だと言い出すのです。

ここの部分が以下の応答に似てますね。

(あわてて、不自然なまでに別ソースを誇張する)

> Q:妙な質問かもしれませんが、井上さんの絵はどこから来るんでしょう?

それは、記憶というか。ひとつは自分がバスケットボール好きとして、
NBAの雑誌とか写真とかを見てきた中で、すごいかっこいい瞬間のポーズとかが
頭に焼き付いてる記憶と、自分がやってた時の基本的な動き、
バスケットらしい動き、シュートとか、そういう身体の記憶。見てた記憶と
やってた記憶、その2つですかね。

http://www.geocities.jp/slamdunk_trace/
http://www.yuko2ch.net/inoue/ 

スーギ氏の方には落ち度は無いのか?
全く悪意の無い人なのか?

スーギ氏の方も「上手く和田に騙されたフリをしていた」というような面は無いのか?
2006.06.09[Fri]  投稿者:トレ彦  編集  Top▲

推測だが、
スーギ氏は盗作のことを以前から知っていたと思う。

そして、不利な証拠が残らぬ形で、和田に対して「問題にしないから大丈夫」というような事を匂わせていたのに違いない。

そういう背景を仮定すると、和田がテレビのインタビュー等で、スーギ氏に対して甘えるような発言を繰り返しているのが納得できる。
2006.06.09[Fri]  投稿者:トレ彦  編集  Top▲

TRACKBACK

和田義彦は美術界の太田光である。 のトラックバックアドレス
http://petapetahirahira.blog50.fc2.com/tb.php/31-387ebbbd
 ⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)

太田光

太田光太田 光(おおた ひかり、1965年5月13日 - )は、日本のお笑いタレント、漫才|漫才師、随筆家|エッセイストである。田中裕二 (爆笑問題)|田中裕二との漫才コンビ「爆笑問題」の漫才#ボケとツッコミ|ボケを担当。血液型はO型。タイタン (芸能プロダ .....続きを読む
2007.02.21[Wed]  発信元:kannaの日記  

Log in*/RSS*】  Design 「AZ+」Plugin Template...  Page Top▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。