ART TOUCH 絵画と映画と小説と

もとは美術展評のブログ 絵画と映画と小説と、そして哲学を少々

黄変米・古米・古々米・汚染米

汚染米が食用に流れたのは農林省が意図的に行ったものだ。これは、黄変米事件のときに農林省がやったことを思い出せばわかることだ。あのころは米不足で外貨もなかったから同情できなくもないが、今回の汚染米はあきらかに天下りなど構造的な官僚の腐敗のあらわれだ。事務次官も農相もコメ・マフィアのメンバーなのだ。とにかく自由化以外に解決方法はない。検査の不備なんて嘘もいいかげんにしてくれ。検査というのは、不正を発見するためのものではなく、不正を隠すためのものだということがなぜ分からないのだろう。すべては構造的腐敗なのだ。古々米を食べさせられたのも同じことだ。
2008.09.13[Sat] Post 15:10  CO:0  TB:0  経済  Top▲

COMMENT

NAME

SUBJECT

BLOG/HP

PASSWORD

COMMENT

SECRET: ※非公開コメントにしたい場合はBOXにチェックをして下さい ⇒ 

SUBMIT: 送信 

TRACKBACK

黄変米・古米・古々米・汚染米 のトラックバックアドレス
http://petapetahirahira.blog50.fc2.com/tb.php/308-5aba5330
 ⇒ この記事に対してトラックバックを送信する(FC2ブログユーザー)
FC2ブログ
Log in*/RSS*】  Design 「AZ+」Plugin Template...  Page Top▲