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もとは美術展評のブログ 絵画と映画と小説と、そして哲学を少々

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「ドッド・コム・ラヴァーズ」

オンライン・デーティングの体験談。 

つまらない本だ。このつまらなさは何だろう。よく分からないがともかくつまらない。本人はいたってまじめで、自分の体験が他人にも面白いと信じているようだ。

中公新書といえば、かって『アーロン収容所』や『ルワンダ中央銀行総裁日記』を出したところだ。岩波新書よりましだろうと思ったのが、まちがいだった。著者によれば、編集者が、この「ネタ」が売れると思ったというのだが、出版界の劣化もはなはだしいものがある。

でも、そういえば、むかしペン・フレンドというのがあったけれど、あれとそっくりではないか。著者は自分が知的職業についていることがえらく自慢らしいが、そのあたりもペン・フレンドと同じである。写真を見せたりするところもそっくりだ。

ところで、残念なことに著者の写真が載っていない。むかし、身の上相談のを読んで、隔靴掻痒の感じがしたのは、相談者の写真が載っていないことだった。相談者の容貌で回答はずいぶんと違ったものになるだろうに、回答者はそんな差別はないように相談にのっている。

著者はフェミニストらしいから、なんかわたしにはうかがい知れない理論があるのだろう。それにしても、知的なところがひとつもないアメリカ見聞録である。

2008.07.26[Sat] Post 22:44  CO:0  TB:0    Top▲

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