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もとは美術展評のブログ 絵画と映画と小説と、そして哲学を少々

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チベット仏教というものが、イスラムや、かつての日本の体制(いささか極端な神道や天皇制度の絶対化)のような、一面非合理でありながら、大国の侵略に抵抗する精神的基盤になり得るかどうかは、微妙なとこだと思います。
仏教徒は、イスラムにアフガンの巨仏をドカンとやられても、たいした怒りの反応もない。
諸行無常。
もともと仏教とは、政治色のある宗教ではなく、個人的な悟りを目的にした東洋哲学なのでしょうか。
相手は(ニーチェの道徳の系譜などによると)一神教の権化である唯物教なのですから、心してかからないと、敗北は必至でしょう。
ダライラマは、自分よりも、チベットの民族をどう生き残らせることができるのか、それを考えてほしい。
2008.05.25[Sun]  投稿者:ヒドラ  編集  Top▲

テロ

ヒドラさん 東西冷戦の終結とか歴史の終焉とか、欧米人は自分勝手なことをよく言うなぁと思います。まだ、歴史は終わっていないのです。
2008.05.25[Sun]  投稿者:安積  編集  Top▲

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FreeTibet(その6)

 [ロンドン 21日 ロイター]  ダライ・ラマ14世は、訪問中の英国で記者会見し、北京五輪への正式な招待はまだ受けていないとした上で「喜んで(北京に)行くが、それはすべてわれわれの話し合いにかかっている」と述べた。また、今月12日に発生した中国・四川大地震への中国政府の対応について、ダライ・ラマ14世は「透明性があり素晴らしい」と賞賛した。

ダライ・ラマは本当に中共政府の四川大地震への対応に透明性があると思っているのだろうか。そうだとしたら、かれはチベット独立の指導者としての資質に欠けていると言わざるをえない。かれは自分がガンジー主義者だと言っているが、ガンジーはインドの独立になんの寄与もしていないのだ。亡命政府樹立いらいの彼の臆病な振る舞いが今日のチベット民族の滅亡の危機を生んだのではないか。民族浄化が最終段階だというのに、相変わらずのんきなことをいっている。まさかノーベル賞をもらって喜んでいるわけではないだろう。

ダライ・ラマは高度な自治を求めているのであって、独立を求めているのではないともいっているが、中共政府にとってはどちらも同じことだ。アメリカが中国と悪の同盟を結んだいま、チベット民族に残された手段は、たぶんテロだけだろう。ダライ・ラマはチベット仏教には武力行使を否定する思想はないと言っている。それなのに、ガンジー主義なんて言ってるようでは、チベット民族はいずれ消えていくだろう。



2008.05.24[Sat] Post 15:29  CO:2  TB:0  名称未設  Top▲

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仏教徒は、イスラムにアフガンの巨仏をドカンとやられても、たいした怒りの反応もない。
諸行無常。
もともと仏教とは、政治色のある宗教ではなく、個人的な悟りを目的にした東洋哲学なのでしょうか。
相手は(ニーチェの道徳の系譜などによると)一神教の権化である唯物教なのですから、心してかからないと、敗北は必至でしょう。
ダライラマは、自分よりも、チベットの民族をどう生き残らせることができるのか、それを考えてほしい。
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ヒドラさん 東西冷戦の終結とか歴史の終焉とか、欧米人は自分勝手なことをよく言うなぁと思います。まだ、歴史は終わっていないのです。
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