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もとは美術展評のブログ 絵画と映画と小説と、そして哲学を少々

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ロバート・ラウシェンバーグ死去

米ポップアートの先駆者で、「米国美術の巨人」といわれた美術家ロバート・ラウシェンバーグ氏が12日、フロリダ州キャプティバ島の自宅で心不全のため死去した。(YOMIURI ONLINE)

ラウシェンバーグの作品は原美術館や国立新美術館(たぶん)でみた。わたしにはコンバイン絵画が皆目わからない。クルト・シュヴィッタースのメルツ絵画と同じように一切のイリュージョンがない。無いのはイリュージョンだけではなく、象徴性もない。シュヴィッタースにはバランスや調和があるけれど、ラウシェンバーグにはそれもない。意図的にそうしたのなら反芸術なのだろう。しかし、デュシャンのような図像破壊の挑発もない。わたしにはとうてい理解しがたい作品だ。徹底的に無意味な立体コラージュだからコンバインなのだろうか。わたしに確かに言えるのは恐ろしく退屈な作品だというぐらいだ。

2008.05.16[Fri] Post 01:08  CO:0  TB:0  美術評論  Top▲

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