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もとは美術展評のブログ 絵画と映画と小説と、そして哲学を少々

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Free Tibet(その3)

Free Tibetの声が胡錦濤来日でいっそう高まった。反中の色合いさえおびてきた。いったいこれはどうしたことだろう。日本人はこんなにチベットに関心があったのだろうか。毒餃子も尖閣諸島も30万人虐殺もみんなわすれてチベットばかりだ。

長野の聖火リレーのときは、ネットウヨのお祭り騒ぎかと思ったが、どうもそうではなさそうだ。松本楼とか早稲田の騒ぎは誰かが動員しているような気配さえする。それともやっと日本人もまともになったというのだろうか。

なにより、パンダなんかいらないという声も聞こえてきたのはうれしいことだ。いまから予想できるが、パンダ様が来日するときは、名前を公募したりして大騒ぎするだろう。そのときは上野に集まって「パンダかえれ」コールをやったらネットウヨもたいしたものだ。

パンダといっしょにするのもなんだが、胡主席があの「民間人」とわざわざあったのはどうしてなんだ。なにかのお礼だということは推察できるが、それがなんのお礼なのかわからない。知ってる人は教えてくれーぇ

Free Tibetの声がわき起こったのは、ネットのせいだとすれば、画期的なことだろう。マスコミは世論をいつもの通り操作しようとして失敗したのだ。長野の出来事が携帯で撮られネットに流れたのだ。いちばん笑えたのは、TBSのクルーが中国人の暴力行為を撮らないで避けているのを携帯で撮られてヨウツベにアップされていることだ。これが本当の捏造というのであって、「あるある大事典」の捏造なんてかわいいものだ。

堀江氏がフジテレビ買収騒動のとき、新聞はネットのニュース配信に替わるべきで、新聞記者なんかいらない。市民記者などが自由に書いて配信してもらえばよいと言うようなことをいっていたが、既得権にしがみつく新聞記者や新聞記者出身のコメンテーターはむきになって、編集権だとか真実の報道だとか、とんちんかんなことをいっていた。

でも、これでわかったろう。長野で中国人の蛮行を撮らないことが、彼らのいう編集権であり、真実の報道なのだ。そしてその「捏造」を暴いたのが、「市民記者」が勝手に配信したニュースなのだ。もし本当に今回のFREE TIBETの声がネットによるニュース配信のおかげなら、ひょっとして政官業マスコミ広告会社の腐敗構造を崩すきっかけになるかもしれない。期待しよう。
2008.05.10[Sat] Post 16:29  CO:0  TB:0  テレビ  Top▲

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