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もとは美術展評のブログ 絵画と映画と小説と、そして哲学を少々

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年金問題は労働問題である

いま、『太田総理』で年金問題を論じている。
太田光や森永卓郎が無知なのはしっているが、宮崎哲弥まで調子にのって政府を追求しているのはどういうわけだろう。竹中平蔵が「年金問題は労働問題だ」と喝破したように、これは年金保険庁の腐敗の問題なのだ。

与党側がだまされたといっているのは、たぶん本当だろう。でも、これはだまされた方が悪い。高橋洋一(『さらば財務省』)が宙に浮いたデータの名寄せなんかできないと思っていたらしいが、そんなことはデータ・ベースのことを少しでも知っていれば、わかることだ。僕だって、社会保険庁の言い訳を聞いていて、データが宙に浮いているのは、単純なミスではなく、データ・ベースの構築そのものがでたらめだということがわかる。言い訳自体がデタラメだからだ。森永卓郎はさかんに自分がソフト開発に関わったことがあるから、どうのこうのと知ったかぶりをしていたが、ほとほと困った奴だ。

 宙に浮いたデータの名寄せを済ませると約束したじゃないかと、政府を罵る光景は不思議な光景だ。そんなの出来ないことは民主党の長妻議員だってしっていることじゃないか。もちろん宮崎哲弥もだ。それにしても、これが労働問題であり、データがデタラメなのだから、名寄せなんか永遠に不可能だと認めることから始めなければならない。

私の記事『年金不信』
読み返して見たが、ほとんど訂正する箇所がない。ソフト開発会社との癒着をだれも追求していない。
2008.03.28[Fri] Post 20:43  CO:0  TB:0  テレビ  Top▲

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