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捕鯨と外務省

捕鯨問題がますます訳が分らなくなっている。訳が分るのだが、みんな誤魔化されている。捕鯨問題の根本は日本鯨類研究所他の天下り利権の問題なのだ。水産庁の役人が自分たちの利権を確保するために反捕鯨テロを利用しているのだ。
 シーシェパードのテロは水産庁の仕組んだものだという珍説を述べておいたが、これは珍説ではなく、真説だということが判ってきた。水産庁の思い通りにことが運んでいる。おそらく彼らは祝杯を挙げていることだろう。天下り利権は当分安泰だ。

 外務省はアフリカやアジアなど12カ国を招き、捕鯨への支持拡大を訴えるセミナーを都内で開いて、鯨が増えすぎると魚類が減少すると主張したらしいが、これは日鯨研の戦術そのままだ。小野寺外務副大臣は科学的見地から冷静に議論すべきだと訴えたたらしい。こんなことをしても、また、金で発展途上国の票を集めているといわれるだけだ。反捕鯨運動が人種差別と結びついていることを自覚しているのだろうか。役人たちの利権構造を守るために協力しあっているだけではないか。

 アフリカアジアの国を招き会議を開くのが、大東亜戦争から続いている人種差別との戦い(ちょっと大げさW)だと自覚しているならいいのだが、外務省にそんな自覚があるはずもない。それは駐豪日本大使の山田さんが豪州テレビの突撃インタビューの差別的ジョークに何の反論もしなかったことでもあきらかだろう。従軍慰安婦問題は言わずもがなである。

 とにかくシー・シェパードは水産庁の罠にハマッタようだ。日本の官僚マフィアの陰謀には気をつけましょうね!
2008.03.04[Tue] Post 13:35  CO:0  TB:0  反捕鯨  Top▲

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