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水産庁の陰謀

 またまた誤解していました。捕獲調査のまえに目視調査も標識調査もされていたようです。詳しくは日鯨研のHPを見てください。
 ようするに反捕鯨派は当初は鯨が絶滅の危険があるから大切にしようということで、当然資源調査には反対しなかった。ところが調査してみると鯨の数が増えていることが判ってきた。そこで調査に難癖をつけはじめた。日本はより正確に調査しようとした。するとますます鯨が増えていることがわかった。そこでさらに調査に難癖をつけ、コンピュータが導入されると、そのデータを改竄することまでやった。そして、自分たちの嘘がばれると今度は、捕鯨反対なのは、鯨絶滅の危険ではなく、そもそも鯨は魚じゃないし頭もいいから殺してはいけないと言い出したのだ。
 とにかく、日本側はこの反捕鯨派にできるだけ誠実に対応してきたことは認めないわけにはいかないが、調査捕鯨が場当たりてきな偽善であることにはかわりない。どちらにしろ、反捕鯨のスローガンが資源の保護から鯨原理主義(鯨を一頭でも殺すことは許さない)にかわってしまった今では、資源調査自体意味のないものになってしまったのだ。だから捕鯨文化の保存なんて言い出したのだ。
 それよりもっと重要なことは、捕鯨が商売として成り立たなくなってしまったことだ。「調査捕鯨は商業捕鯨だ」という偽善説が本当ならば、原理主義者が日本の捕鯨を放っておいても、経済原理に従って、捕鯨から撤退するだろう。ところが、調査捕鯨はまっとうな商業捕鯨ではないのだ。マーケットを歪めているのは、経済原則に反した補助金であり、水産庁の役人の日本鯨類研究所へのあまくだりである。
 ちょっと陰謀論を。シー・シェパードの今回のテロ行為は日本の鯨マフィア(水産庁)が仕組んだものではないか。あるいは両者の共同謀議ではないか。両方とも得をしているのだから
2008.02.12[Tue] Post 14:24  CO:0  TB:0  反捕鯨  Top▲

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