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もとは美術展評のブログ 絵画と映画と小説と、そして哲学を少々

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日本画の利権

yyさん 誤解があるといけないので付け加えておきます。
>彼女が出なかったら、ありがちな岩絵の具による日本画の道はどんどん閉塞していたのではないでしょうか。
 これは芸大元学長の平山郁夫のことなどをさしているのだとおもいますが、閉塞しているのは、絵がつまらないこともあるけれど、それより中国の反日利権を通じて政官財と癒着しているからでしょう。松井も平山と同じです。反日利権のかわりに人権利権を利用しようとしているだけじゃないですか。両者は同根です。見ていてご覧なさい、いずれ政官財ジャーナリズムと癒着していきますから。
 この日本画業界の利権構造にたった一人で反乱を起こしているのが会田誠です。彼は自作の《大山椒魚》を首相官邸の壁に掛けたいと言っていました。大賛成です。(それよりも、会田の《書道教室》を東京都現代美術館に寄贈してもらって、宮島達男の《それは変化し続ける それはあらゆるものと関係を結ぶ それは永遠に続く》の向かい側の壁に展示したら面白いだろうなぁ)
 つまらないイラストを日本画と称して利権化するのはやめましょう。
2008.02.02[Sat] Post 15:02  CO:0  TB:0  美術展評  Top▲

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