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もとは美術展評のブログ 絵画と映画と小説と、そして哲学を少々

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「硫黄島からの手紙」

 「硫黄島からの手紙」★★★★

 まったく普通の戦争映画である。前半のアメリカの戦闘機が島を爆撃する場面は、さすがに迫力があったが、他は英雄と下僕の話が、むしろたんたんとした描写で、綴られていくだけの映画である。もし、DVDで見ていたら、途中で見るのをやめていただろう。
 栗林や西の最後は型どおりなのだが、最後の最後でクリント・イーストウッド監督は、この物語を復讐劇にする。
 、妻に必ず帰ってくると約束して硫黄島にやってきた西郷(二宮和也)は、敵前逃亡まで企てるが、三度まで栗林に助けられ、最後に、瀕死の栗林に深く埋めてくれと頼まれたが、米兵に発見される。投降するつもりが、米兵が栗林の大切にしていた拳銃をベルトに挟んでいるのを見て、スコップを振り回して、米兵に襲いかかる。この場面が、この映画の唯一のドラマチックな場面で、このシーンのために、他の退屈なシーンがあるのだとなっとくするかどうかは人によるだろう。どちらにしろ、西郷は国のためではなく、栗林のために玉砕するのだということには誰でもが感動するだろう。公平に見れば★三つ、西郷(二宮和也)の最後に★一つプラスして、合計★四つ


movie touchから転載
2007.12.14[Fri] Post 20:09  CO:0  TB:0  美術展評  Top▲

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