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もとは美術展評のブログ 絵画と映画と小説と、そして哲学を少々

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初めまして。
最近松井冬子さんを知り、検索してみたところここにたどり着きました。
ここにたどり着く前に、私も松井さんのインタビュー内容や絵に段々と疑問を持ち始めました。
どこのHPを見ても、松井さんの容姿が先に行ってしまい、作品は後です。
画家としてはもったいないです。一度作品を拝見したことはありますが、残念ながら魅力を感じられません。もし、美人ではなく普通の容姿だったら絵の知らない一般人から見ればただの怖い絵で、お終いです。
2007.12.15[Sat]  投稿者:  編集  Top▲

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松井冬子の個展に行ってきました。
人体デッサンの不出来は案の定でした。
私は、日本画(=膠彩画)とか洋画(=油彩画)とか、あるいは水墨画や文人画を中国画の如く別扱いすることに、否定的な見解を持っています。
これは、フォンタネージュとフェノロサという欧米人のもたらした、歴史的な偶然を、日本人が不磨の大典の如く扱っているもの考えられるからです。
新進気鋭(?)の日本画作家の、Narcissusという今回の個展の目玉作品など、その最悪の末期の例のひとつだと思います。
解剖に興味を示しながら人体が描けないとは・・・・いったいどうなっているのか??
2007.12.15[Sat]  投稿者:ヒドラ  編集  Top▲

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廻り廻ってココにたどり着いてようやっと本質的な意見に合点がいったといった感じでしょうか。
最近、美術手帳の記事を読み、益々嫌悪感が出てきました。
嘘八百並べてプロモーションしているとしか思えない。
美術界も腐敗しきってる、というか、一部の既得権益者の集まりによって評価が下されてるのか?と。
それに、女性支持者が極端に少ないのが何よりの証拠だ・・・。ま、大概彼女を評価する人間は体目当てのオッサンだけだと思ったほうが妥当のような気がする。
2008.01.22[Tue]  投稿者:Ai  編集  Top▲

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 難しいことは分かりませんが、冬子さんは学校の先生ですがメディア受けしてしまうのも辛いのではないか。なんて余計なことを感じた学生です。学校では気さくで面白い批評をしてくださいますが、まるで画家だけど芸能人のように私たちや、他の先生方とは一線を置かなければいけないのは、美人なせいでしょう。先生とは信頼関係にあると思っているのですが、冬子さんにとって私の行っている学校は信用できないところだと思います。私の学校だって芸大同様、冬子さんに失礼な行為をしているのでしょうか。イメージアップに使われているのでしょうか。冬子さんは綺麗な方ですがそれが大事なら学校って何なんだ。皆整形したくなるよ。実際中にいる生徒は皆学校の企みを知っていますよ。
私は冬子さんの絵は好きですが。
2008.01.29[Tue]  投稿者:yasu  編集  Top▲

yasuさん 松井冬子はいい人だと思いますよ。もう一人のトウがたった美人の版画家をNHKで見て、その芸術家気取りには辟易したことがあります。この版画家とくらべれば、松井はぜんぜん嫌みなところはありません。版画家は雑誌『SWITCH』で、マン・レイの「引用」と称して、貧乳を披露していたけれど、たぶん芸術のつもりなのでしょう。まさかと思うけれど、松井もおだてられて裸にならないように、今度学校であったら伝えておいてください。
2008.01.29[Tue]  投稿者:安積桂  編集  Top▲

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さすがという言葉です。 
つまり、ここまでいろんな方の意見を引き出してる松井さんがです。
本当にいい絵を描く人は、絵に対する批評のコメントが完全に二分するんです。
コメントを見ていると、なんと足の引っ張る人が多い事か!
彼女のデッサン力は、同業者から見ても非常に魅力的です。
ただの正確さにこだわってる人は

「ただデッサンが下手なだけかもしれない。」
と負け惜しみしか言えないのだと思います。
しっかりとデッサン力を鍛えた経験があれば、どこを表現のために変えてるか
という事がわかるものです。

松井さんより描けますか?
出来るのなら彼女よりいい絵を描いてください。

彼女が出なかったら、ありがちな岩絵の具による
日本画の道はどんどん閉塞していたのではないでしょうか。
2008.01.30[Wed]  投稿者:yy  編集  Top▲

日本画は利権か

yyさん あーぁ、面倒くさい。スパムを消していたら、自分のコメントも消してしまった。もういちど書く。

だから、彼女の話は芸談だって言ってるでしょう。それが役にたつというならいいじゃない。わたしにはお笑いにしか思えません。
こういう頓珍漢がいると思ったから「絵が上手だと言うこと」という記事をかいたんじゃないか。
閉塞するなんておっしゃるが、それがいったいどうしたというんですか。岩絵の具にはなにか特権でもあるんですか。
油絵具であろうがフレスコであろうがテンペラであろうが水彩であろうがアクリルであろうが膠であろうが墨であろうがパステルであろうがクレヨンであろうが、つまらない絵はつまらないのです。
あなたの言ってることは業界の利権の話ではないですか。日本画なんて(目下の状況ではと但し書きを付けても良いけれど)、わざわざ国立大学に学科を設けて税金で保護する必要はないと思いますけれど。
 それと他人のブログにコメントを書くなら、他の記事も読んでからにしてください。こんな間抜けなコメントは次回からは削除します。 
2008.02.02[Sat]  投稿者:安積桂  編集  Top▲

No Subject

初めまして。
アカデミズムとメディアに対しては私も概ね同じ見解です。
ついでに言うと、彼女のグラビアは良いと思っておりますが、動画は確かに下品な感じがしますね。

ところで、ウィン・バロックという写真家をご存知でしょうか?
彼女のHPにも載っている藤棚の絵でない方の「世界中の子と友達になれる」が、ウィン・バロックの五十年ほど前の作品「森の中の子供」に酷似しています。

「完全な幸福をもたらす普遍的万能薬」はまだ多賀新(春陽堂・江戸川乱歩シリーズの表紙絵)へのオマージュとして言い通せると思うのですが、毎度毎度元のイメージをここまであからさまに流用しても良いものかと。

まあ、オマージュならオマージュで結構だと思うのですが。
東京都現代美術館・横浜美術館ともに彼女の作品を見ましたが、作家が言葉で表現しているようなものが作品からはちっとも迫って来なかった理由はそこにあるのではないかと思います。
2008.03.08[Sat]  投稿者:megu  編集  Top▲

松井

meguさん 多賀新は知りませんでしたが、ウィン・バロックは、むかし写真批評をしたことがあるので、もちろんよく知っています。ほかの人も言っていますが、彼女の絵はいつもどこかでみたような感じがしますね。
2008.03.09[Sun]  投稿者:安積  編集  Top▲

松井

絵のことはよくわかりませんが(一般の人が見れば、ああ上手だねとは思うぐらいには上手いんだろうし、デッサンが下手とか言われても判断できない)彼女の言ってることに関しては正真正銘の馬鹿だと思いますよ。
美術だって所詮商品なんだから売りたい人と買いたい人がいて、ショ-バイのための能書だと思って聞けばいいのかもしれないが、どう見ても本気で言ってるようにしか見えないもんなあ・・・。
でも美人だとは思う。かなり。YouTubeのコメントにもありましたがグラビアアイドルの小林恵美に似てると思います。だから馬鹿でもいいと思う。
2008.04.10[Thu]  投稿者:ツンビ  編集  Top▲

美人だとは思う

自作の解説とか読んでも日本語になってないし、作品タイトルは自分でもよくわかってない難しげな言葉をワザワザ使って失敗してる。「アタマがいい」ってことにコンプレックスがある人なんじゃないかな。
彼女の言ってることがわかるって言ってる人にわかりやすい日本語で解説してみてもらいたいもんだ。

しかしまあ、いいじゃないスか別に。日本の美術界だのアカデミズムだのが崩壊してなんか困るんでしょうか?
大学なんて、もともとそういうもんですよ。ジャ-ナリズムだってそう。そしてそれでいっこうに構わない。
みんなわかってやってることなんじゃないのかな、そんなの。

2008.04.12[Sat]  投稿者:寺西  編集  Top▲

くだらない戯言ですが・・・

はじめまして。
松井さんの美貌に引き寄せられて、彼女に興味を持った者です。
ちなみに私は、異性愛者の女性です。なので、そっち(どっち?)の意味で引き寄せられたのではないので誤解なきよう(笑)。

私は彼女を、vogue nipponの2006 woman of the yearに選ばれたのを見て知り、一学生であるにも拘らずなせ選ばれたのか疑問に思いました。

たかがファッション雑誌ですが、その年に活躍した女性として選ばれるからには、何かの賞を得たなどの評価を受けたのだと思いました。ちなみに2007のwoman of the year では、チャイコフスキー国際音楽コンクールで優勝したバイオリニストや、カンヌ映画祭で賞をとった映画監督が選ばれてました。

しかし調べると、松井さんはとりたてた実績があるようではない。私は美術に関しては素人ですし、彼女の作品の実物も拝見していないのですが、皆さんがおっしゃるようにどっかで見たことあるような絵だと思いました。だから何ゆえに彼女が注目されているのか不思議で、美術手帖を買って読んでしまいました(←バカです)。そこに彼女の博士論文の引用が数行載っており、その内容に愕然と致しましてこちらにコメントさせていただいた次第です。

既述のとおり、私は美術に関しては門外漢で、作品そのものを評価する自信はありません。が、私は大学院で博論を書くべく精進(?)しており、博論の内容には疑問を禁じえませんでした。彼女の引用された論文は、幼いころモナリザの複製画を見た経験が自分にとって「大事件」だった、という内容でした。

「あの~、松井さん、これ一応『学位論文』のつもりなんですよね?『感想文』じゃないんだから、あなたの実体験とか経験とか聞いてないんですけど・・・。主観もいらないんですけど。ちゃんと「立証」して欲しいんですけど・・・。」

というのが、私の偽らざる感想です。こんな論文でも博士号とれるなんて正直羨ましいです。私も芸大に行けばよかった(笑)。私の指導教授は、学部のレポートでもこんなの認めません。学部時代、英文科の友人が「I think~」とレポートに書いて単位を取れなかった、と言ったことがありましたが当然です。それは研究にはなり得ないからです。個人的な経験や主観を書いたら論文ではなくなります。こんな学術論文の基本以前のこと(はっきりいえば常識以前)も知らない彼女、発言も、非論理的で、感覚的で、全く個人的な主観と独断と偏見に満ち溢れており、哲学的な言葉や「統合失調症」など病理名まで使用しているけれど、全くその意味を知りもしないで使っているのがバレバレです。

こちらのブログに辿り着いて、どうやらその美貌で注目されているとのこと、理解しました。でも、美貌だけでなくて、お家も素晴らしいようです。お母様が茶道の偉い先生で、お父様が東大で美術史だかなんだかを学ばれたとか。お金持ちで旧家なのでしょうか。
しかも成山さんというすばらしいパトロンがついていて、彼が彼女の総合プロデュースをしているようです。二人に男女の関係があるかどうかには興味もないですが、その方が彼女の着る服(サンローランや、グッチや、ドレスキャンプを着せるようにしているらしい)や、雑誌の撮影(砂漠での撮影でラクダの数を増やしたらしい)にまで口を出しているようです。

美術界ってこういうものなのですか?博論もこんなレベルでいいんですか?彼女自身より日本の美術界に興味が沸いてしまいました。

大変長々とお見苦しい戯言を述べまして、失礼致しました。こちらにふさわしくないようであれば、削除してくださって構いません。

2008.04.13[Sun]  投稿者:ゆかり  編集  Top▲

ゆかりさん おもしろいコメントありがとうございます。横山大観展を見て以来すこし考えを変えました、日本画の世界はこれが標準らしいですよ。
2008.04.15[Tue]  投稿者:安積  編集  Top▲

突然失礼します

松井冬子さんのドキュメンタリーを見て、興味をもって検索したら、ここにたどりついたものです。

意見、大変興味深く読ませていただきました。なんというか…、このドキュメンタリーにしても、絵の内容や描くことについての思い・葛藤云々よりも、最初から見られてることを意識したような華やかな服装、化粧・振舞いなどにどうしても目がいってしまいました。確かにスラっとしたきれいな方ですが、それにもまして彼女が必要以上に小綺麗にしすぎていて、それが逆にすごくイヤミだなあと思いました。

絵のことは良く分かりません。みんな上手いような気がするし…。ただ、番組に出てくるおじさんたちが、みんな彼女の隣で微妙にニヤニヤしているのが気持ち悪いです。
先生をアトリエに招きいれるシーンがあるのですが、彼女はヒラヒラしたピンク色のドレスを着ていて、明かりも暗くて、先生は年老いた人で…、私にはまるでそういう商売をしてる女性のように見えました。
2008.04.20[Sun]  投稿者:ネコ  編集  Top▲

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自画像を見た時、アラブの民族衣装をまとった女性だと思いました。
私は絵画のことはよく知りませんが、あの頭にかぶっている白いものは
取って付けたような印象を与えます。


2008.04.21[Mon]  投稿者:まりや  編集  Top▲

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松井冬子氏の日本画を見て、「よくぞ描いてくれた」と胸がスーッとした。
内臓をむき出しに横たわる女性の姿に、ぐいぐい引きこまれ、自分の中が浄化されていくような感覚を
覚えた。また気持ちがどんどん高揚し、恍惚な感覚に襲われ、画廊で倒れそうになった。
本人の発する言葉など、どうでもいい。
暗い中に色彩を放つ臓器の美しさに、うっとりし、気持ちが晴れた。
私も含め、仕事でストレスを抱えている女性管理職たちの間では評価は高い。
夫は見ていられない、と一言。男性にとって強烈過ぎるのかも。。。
2008.04.21[Mon]  投稿者:gon  編集  Top▲

松井

岩絵の具うんぬんなんて利権だという、その通りだとおもいます。
しかしなんだってそうでしょう。この世のあらゆる主張は言ってる人の利権を守るため(未だ持たざる人はそれを得るため)に発言されるのですから。
もちろんあなたの主張だって。ねえ?
それにしても現代美術の世界って屁理屈合戦なんですね。松井もあんまり頭良くないのに必死でそこに参加して、からかわれてる感じで見ていて哀れです。
2008.04.24[Thu]  投稿者:マイムマイム  編集  Top▲

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私も松井さんの容姿にひかれて興味をもち、絵を見たのですが、インパクトがあり
印象に残りました。

ただ、you tubeの番組で松井さんのインタビューを見て、絵に対する思いがあまり感じられず、
話の内容も特になく、がっかりしました。

2008.04.26[Sat]  投稿者:yuri  編集  Top▲

TVって…

「自身の美貌に作品の正当な評価を邪魔される悲劇の女性」のようなイメージを持つ人がいるとは…TVの作り出すイメージってほんとうに恐ろしい。
2008.04.29[Tue]  投稿者:torico  編集  Top▲

素人目で恐縮ですが、初見では上手く見えました。
しかし、見れば見るほど興味が削がれていく妙な感覚がありました。
なぜこんな気持ちになるんだろう、と自問してしまうほど訴えるものがないというか。

インタビューを拝見した限りでは、背伸びをしているのが見受けられます。
なにが彼女にそうさせるのかも見当がつきますが、総じて無理をなさっている印象でした。
不肖ながら漫画家を目指しているもので、今回のことで魅力ある絵柄がどれほど重要なことか思い知りました。

興味深い記事に出会えて、私自身救われた思いです。
2008.05.06[Tue]  投稿者:名もなき名無し  編集  Top▲

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それにしても この誹謗・中傷にはおどろいた。 あれだけの美人でクローズアップされてる画家には、やきもち等があるのはわかるがここまで足を引っ張るコメントや中傷のコメントは、松井さんの美貌&才能にスポットがあったたことへのねたみ以外にないでしょう。
もし松井冬子が普通又は不細工の容姿だったら?   そこまで下手くそだ、バカだ、ブスだとは言われなかったと思う。

特に男性の嫉妬の矛先はすごそうですね。

私は、絵の事も何もわかれいませんが、 彼女の美貌と作品のインパクトで数日ショック状態でした。 すぐにインターネットで動画も全部見ました。
全く日本画に触れることの無い者にも 縁させてくれたのが 松井冬子の作品です。
やはり彼女のミッションは大きいと思った。

彼女ほど美しい、モデルや女優が最近いるでしょうか?
それほどに彼女の美貌は迫力あり、でも モデルでも女優でもない。 技術と才能を持った画家とは、才能も美貌も無いただの凡人にはあっぱれです。
更に更に 飛躍していただきたい。


それにしても上記の中傷・誹謗の方。
悲しいほどに偏った 病んでいる人とし思えません。
あれほど「下手くそ」よばわりするのは 当然貴方の方がお上手にデッサンかけるのでしょうし、 賢いのでしょう。 そして美形なのでしょうか?
でも 好みではないとしてもブスを見えるのはどんな人を美人と思うのでしょうか。
目が悪いのは確かですね。
それより 心が病んでいるとしか思えませんでした。
かわいそうな人。
妬みの国 日本に多いタイプですね。

冬子さん 有名になって 色々妬まれるかもしれませんが、貴方のような方がいることは
とても嬉しいです。 
才能と容姿を兼ね備えた人少ない日本では、必要な方です。
素晴らしい画家に成長して行ってください!
そして 感動するほどの美しさもキープしていってください。
 
2008.07.06[Sun]  投稿者:-  編集  Top▲

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いつだったかこういう言葉を聞いたことがあります。
一流に触れれば、二流や三流はすぐ解る。

それでは彼女の作品は、一流に触れたことがある方にはどう見えるでしょう?

もっと美しい絵があることを知っているから、
比較論として卑下する方がおられても可笑しくはありません。

あるいは、最初に出合った作品が彼女の絵だったとして、それが一流に見えてしまうのも無理からぬことです。
そして双方が入り混じり批評するようなことがあれば、混乱するのは当然でしょう。

感情に左右されているだけの批評には、なんの正当性もないことを弁えなければなりません。
2008.11.16[Sun]  投稿者:-  編集  Top▲

彼女の作品だけを見ている時には大して悪い印象はありませんでした。
しかし、テレビに出るようになって、わくわくして番組開始を待っていたのですが、
不肖の単なるいち学生だった私でも、使う言葉のチープさに驚きました。
番組の時間が進む毎に、どんどん「メッキが剥がれていく」印象がありました。
喋らなけりゃ、良かったのに。
無理は体に良くない、と、最後には思いました。
2009.08.12[Wed]  投稿者:torino  編集  Top▲

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特別に美人じゃなくても、売れたであろう才能のある女の画家を
わざわざ「美人」画家として売り出して『「美人だから」こんなに人気が出たのだ』
ということにしたい美術界の男性たちの汚らしさ、その汚らしさへの自覚の無さに呆れます。
そしてそれに簡単に踊らされてしまう鑑賞者たち…
美人は辛いですね。
2011.12.20[Tue]  投稿者:oeoe  編集  Top▲

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松井冬子さんの絵は本当にそんなに人を惹き付けているのか?と疑問を持って検索していたら、ここにたどりつきました。
私自身は、彼女の絵を見るとクラクラして恐い気持ちに取り憑かれてしまうので、見ないようにしています。
美人であるがゆえに人に注目され、いろいろなものにがんじがらめになって苦労して絵を描いている。
かわいそうな人だなという気もしますし、そこに人がむらがるんでしょうね。
芸術は表現の自由だと思うので、いろいろな表現や作品があってもいいと思いますが....。
情念や苦しさを誇張して主張されるのは、ちょっと見る気が起きません。
松井冬子さんの今後に期待します。
2012.02.19[Sun]  投稿者:-  編集  Top▲

日本美術の凋落

松井冬子さんを たまたま 昨日 しりました。 ま~ 芸大 日本画 すべて 江戸末期までの 美術とは まるで 実力が 違うのに 比べることから わかってないね。 院展 日展 芸大の ばかな ずれきった考え、 すべてが レオナルド・ダ・ビンチ フェルメール 北斎 などとは べつな 芸大スタイルの 勘違いスタイルが わかっていない。 松井冬子さんは 売れて 教授なれば 金も 入るし ちやほやされる、ばかな 美術関係者も お客も 群がるでしょうが それが 日本の 限界かも知れないよ。日比野克彦から 始まっていたね。くだらないよ。バカバカしい。松井さんが 付き合ってくれたら 拒絶は しないよ。 女だからね。 ただ たいした 画家じゃ ないな~ 平山郁夫 東山魁夷 みんな くだらないよ。 バカバカしい。 だから ダメなのよ。 尾形光琳 北斎を 産んだ 栄光の日本美術の 恥だ!! バカバカしいですよ!!
2013.04.18[Thu]  投稿者:思考する鳥  編集  Top▲

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2017.11.15[Wed]  投稿者:-  編集  Top▲

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松井冬子の自画像

芸大とNHKとフェミニズム

 前回、youtubeの松井について書いた。
 美人画家云々の冗談ごとで済まされないものを感じたが、フェミ二スト(らしい)は相手にしたくないので、冗談半分に誤魔化しておいた。しかし、放っておくわけにはいかない。これは、日本の美術界が崩壊する予兆、いや、既に崩壊してしまった証拠ではないか。以下述べることは松井冬子の作品批判ではない。芸大のアカデミズムとテレビの美術番組の批判である。
 松井の卒業自画像を見ると、ついにデッサンが分からない芸大の教授が現れたということがわかる。しかも、いくら独立行政法人化だといっても、その自画像を客寄せのために展示するとは、日本のアカデミズムが完全に崩壊したということだ。
 松井の自画像は、日本画の描線としてはデタラメで、かつ、洋画のデッサンとしては下手くその極みである。それを日本画と洋画のボーダレスと称している。たしかに日本画はフェノロサ以来、折衷主義的なものであったが、それはそれとして、なんとか日本画を日本画のなかにに閉じこめておいたが、きがつけば、絵の描けないの画家たちが、ボーダレスとかスーパーフラットとかジャパニーズ・ポップとか、日本画を利用しての売り込みがおおはやりで、それが海外向けばかりではなく、日本の市場にも蔓延して美術界をむちゃくちゃにしている。VOCA展には、まともな油絵はなく、岩絵の具やアクリルを使ったミックスメディアが大流行である。
 You Tubeの松井の映像がどんなものか書いておく。
 映像は、なんの番組からアップしたか判らないが、プロモーション・ビデオとしては、とんでもない代物だ。冒頭は、まず東京タワーを見上げるカット、つぎに水子地蔵、そして地蔵の頭にとまったカラスのアップになる。地蔵のあたまに留まったカラスとなれば、日本的風景の定番だけれど、太ったカラスが餌を啄んでいるのは、松井お得意のグロテスクの美学のつもりか。それにしても地蔵に被せた毛糸の頭巾は貧乏くさくてやりきれない。
 そのあと、自画像の画面になるのだが、全体をいっぺんに見せないで、下から上へカメラが移動していって、顔の部分がアップになり、それからやっと全体を見せる。こんな馬鹿げた絵の見せ方があるものか。壁画じゃあるまいし、ふつうに絵を見るときは、まず全体を見てから、視線を動かしながら部分を見る。場合によっては近づいて細部を見る。だれがいったい部分を見てから全体を見るというのか。下手な絵を誤魔化すときによく使う手だ。
 自画像を見せた後、松井が蝋燭を持って、水子地蔵の後ろを歩くのだが、なんだか素人女優がすかしたつもりの笑える演技(モデルウォークしてない?)だ。水子に灯明に美人の三題噺で、よからぬことを想像した御仁もいるようだが、じつはわたしもその一人で、これはてっきりポルノ映画(わたしのこの方面の知識は日活ロマンポルノとピンク映画です)の冒頭シーンだとおもった。東京タワー、水子地蔵、カラス、蝋燭、そして「美人」の素人演技とくれば、次はてっきりベッドシーンだろう。松井の裸なんか見たくないと、停止ボタンをクリックしようとしたら、裸どころか松井が例の悪声で、アイデンティティーとかトラウマとかナルシシズムとか、やっと憶えたカタカナ語を舌足らずに振り回す。ナルシシズムが言いにくかったら、ナルシズムと言えばいいじゃないか。
 この映像がポルノ映画に見えてしまうのは、たぶん番組の製作会社のスタッフがアダルトビデオのカメラマン程度のセンスだからだ。増上寺の水子地蔵で冒頭シーンを撮るなんていかにも三流のディレクターが考えそうなことだ。カラスを餌で釣って地蔵の頭にとまらせたのが得意で、そのカットを捨てることが出来ない。苦労して撮ったカットでも、つまらないものは編集段階で捨てなければ映像が汚れる。あのカラスは、ごみためをあさっている老鴉にしか見みえません。(もっとも松井冬子にぴったりのイメージだとディレクターが思ったのかもしれない)
 なにより一番だめなのはカメラだ。近頃のビデオカメラにはモニターが付いているので、ファインダーを覗かずに撮れる。その結果、安易なローアングルの映像が増える。下手なカメラマンほどいろいろなアングルで撮りたがる。松井の写真は左からの横顔ばかりだが、ここではローアングルでとっている。えらが張ってほっぺたが膨らんで鼻の穴がまるみえで、美人がだいなしじゃないか。
 松井が自作について一通り解説したあと、スタッフの男が突然「苦労した?」とため口をきく。シナリオになかったのだろう、松井は「えっ!」と聞き返すと、男は再度「描くのに苦労した?」の友達口調。わたしは正直驚いた。「おい、おい、おまえたち出来てるのかよぉー」とおもた。こんな楽屋裏を公共の電波にのせるなと思ったら、松井が破顔一笑、歯をむき出し、のけぞって笑ったのにはまた驚いた。美人がけらけら笑うのは必ずしも悪くない。ところが松井のはおぞましいだけだ。そのあとの苦労話も、ぜんぜん答えになっていない。あきれたよ。写真はごまかせても動画はごまかせない。
 ともかく、松井の喋っていることを聞いてみよう。以前に松井のキャプションが分からないと書いたら抗議非難のコメントをたくさん頂いたが、幸いというか今回のは、それほどチンプンカンプンではない。言いたいことはともかく分かる。でも、それだけいっそう絵画に対する無知が透けて見える。
 のっけから「他者から与えられたお題」なんていうが、これは課題のことだろう、それにしても他者とかお題とかこの人の言語感覚はどうなっているのだ。まあ、意味がわからないではないから我慢しよう。でも次の「自己のアイデンティティーを、いかにモチーフを使って、引用をうまく詰め込んで、操作する」はかなりむずかしい。「自己のアイデンティティー」というのは、自分の特徴ということだろうか。それともナルシズムと関係があるのかもしれない。「モチーフ」というのはなんだろう。自画像かしらそれとも自己愛かしら。「引用」は他人の自画像から頂戴したものを自分の自画像に利用するということかな。そして「操作」は引用したものをいろいろ組み合わせて工夫することと理解できる。それにしても難しい。もっとわかりやすく言ってくれるといいんだけれど。
 次に松井は具体的にどう「操作」したかを説明する。屋久杉の模様は自分が反復思考の持ち主であることを、白髪はトラウマや自分の消失状態を、そして、目の下にある青い血管は自分が神経質だということを表しているそうだ。これってなんだろう。たとえば宗教画で百合は純潔をあらわすみたいな図像学のつもりかしら。勝手に図像学辞典を編纂されても困るけれど、どっちにしろ、図像学は絵そのものとあんまり関係ないですよ。ユリは絵に描いても、本物でも、言葉でも、純潔を表すことが出来るんだから。挿絵やイラスト(宗教画や歴史画を含む)の主題を理解するためなら、図像学も少しは役立つだろうが、セザンヌの静物画を見るのに、リンゴの図像学は関係ないでしょう。
 そもそも、作者が自作について解説するというのはいつから始まったのか。もちろん画家の思索をあらわすエッセイもあるのだが、松井冬子の解説は芸談あるいは能書きであって、絵についての思索ではない。白髪がトラウマをあらわしているというのは、恐怖で一夜にして白髪になるという俗諺の「引用」つもりなのか、あるいはゴッホの包帯を巻いた自画像の引用のつもりなのか分からないが、肝心の自画像のほうは白髪に見えない。なんでもいいけど、しかし、ひでぇ絵だなぁ。布団をかぶったみたいだ。造形的にはいちばん難しいけれどいちばん面白い顎から頬、首から耳への線を隠している。自画像で顔の輪郭を隠すなんて、どういう魂胆だろう。難しいからごまかしたんだろうけれど、これじゃ、ドラえもんじゃないか。手を隠して、その代わりのサービスのつもりか、下着をちょっとだけよって、あんたもすきねぇー。ばかばかしくなってきたけれど、日本美術界のためだ。もう少し我慢してください。下着のところを引用する。
  「下着がちょっと見えています。下着が表しているのは、ナルシシズムをあらわしています。下着というのは誰に見せるでもなく、たとえ男性とセックスしたとしても、男性は基本的には女性の下着なんてほとんど見ていない。では、何故女性は美しい下着を買って、身につけるかというと、それはナルシシズム以外の何ものでもない。」
 松井冬子はバカ以外の何ものでもないと言いたくなる。賢いつもりで言ったのかもしれないが、これじゃ叶姉妹の記者会見だ。
 松井はナルシズムを論じたいようだから、そこの部分を引用する。
 「自画像の課題として、提出しなければならなかったので、一番、最初に教授が研究会といって、ジャッジを下すんですよ。もともと、ナルシシズムにおいて、こう、自分の愛を注いできたものに対して、他人が割り込んできてジャッジを下す。それはもう、ナルシストにとっては、悲痛、恐怖、強迫観念以外の何ものでもない訳ですね。大変つらかったです。」
 松井がナルシズムをどういう意味で使っているか必ずしも明らかではない。前段では、美しい下着を着るのは、自分で見てうっとりするためだと言い、後段でも、自画像はひとに見せるためではなく、自分が愛を注ぐためだと言っているのだから、ナルシズムを通俗的な自己愛の意味で使っているのだろう、しかし松井の自画像には、ロリコン的な媚びがあるけれど、画家のナルシズムはみつからない。
 自画像にはナルシズムがある。それは鏡を見て描くからである。写真を見て描いても本当の自画像とは言えない。写真は、本当の自分かどうかわからない。自分にそっくりな他人かもしれない。しかし、鏡は違う。鏡に映った自分を自分だと思うのは、自分に似ているからではない。たとえ、仮面を被っても自分だと判る。それは自分の体と鏡像の動きがシンクロしているからだ。直接この目でみることができない顔も運動感覚が鏡像と連動している。たしかに鏡の中の私は私なのだ。だから画家は、写真ではなく鏡を見て自画像を描く。
 そういうわけで、自画像には常にナルシズムがまとわりつく。このナルシズムは自分の美しい姿に惚れ込むというギリシア神話のナルシズムではなく、顔のない自分が顔を持つという自己回復のナルシズムであり、自分の美しさに惚れるわけではない。鏡像に必ずともなう対自即自の弁証法的ナルシズムだ。松井には自惚れのナルシズムがあるが、この存在論的ナルシズムがない。弁証法的ナルシズムとは、視線のナルシズムであり、私が鏡の中の私の目を見ると、鏡の中の私もこちらの私の目を見るということだ。画家は自画像の目を描くとき、鏡の中の目を見て描く。だから、鏡を使った自画像の視線は必ず観者の方を見ている。ところが、松井の自画像はこちらを見ていない。松井は写真を使って自画像を描いたのかもしれない。それなら自分に似ていなければ自画像にならない。しかし、松井にぜんぜん似てない。似ていないところを見れば、想像で描いたのかもしれない。あるいはただデッサンが下手なだけかもしれない。
 ナルシズムもないし、似てもいなければ、自画像とはいえない。松井は、目の下の青い血管が自分の顔のなかで、もっとも絵画的に使える要素だと言っているが、これはいわばアトリビュートであって、自画像ではなく神話画や寓意画の架空の人物のアイデンティティだろう。松井はそのほかにも屋久杉や白髪の象徴的意味を説明しているが、そんなことは自画像が表す(という)性格や内面とは関係のない自分勝手な解説だ。こんなことをするのは自分に似た自画像が描けないからだろう。小学生が夏休みの宿題にお母さんの絵を描いてきて、「おでこの青い筋はお母さんが怒りん坊だからです」と先生に説明しているようなものだ。松井の絵はいつだってごまかしなのだ。
 自画像であろうが肖像画であろうが、その人物にいかほどかの魅力があれば、それはそれでかまわないのだが、松井の自画像は、視線を曖昧にし、口を半開き(?)にした表情はとても正視にたえるものではない。それと、なんどもいうようだが、日本画のような描線の美しさもなく、洋画のようなデッサンの魅力もなく、屋久杉の模様と座布団のような白髪とホッカムリした顔とチラリズムの下着と裸の肩を別々に描いて、それを重ねて貼り付けたように見え、ひどく落ち着かない気持ちになる。
 わたしは松井冬子を批評したいのではない。松井をダシに芸大とNHKを批判しているのだ。芸大の腐敗についてはすでに述べた。それから、この映像は2ちゃんねるによればNHKのETV特集「第192回 8月19日(日)日本人と自画像~東京芸術大学 4800枚の証言~」からアップしたものらしいが、それにしてもNHKは末期的症状だ。ポルノまがいの台本、ディレクターのため口、絵のデタラメな見せ方、低俗番組と言って済まされるものではない。テレビは視聴率を気にしないとよけいに腐敗する。こんな節度も清潔感もない番組が全国に流れていると思うと憂鬱になってくる。
 松井は芸大とNHKという形骸化した権威と結託し、フェミニズム風の図像学で武装して真っ当な美術批評を封殺している。美人画家などとふざけているばあいではない。YouTubeをよく見てください。松井冬子はアカデミズムとジャーナリズムとフェミニズムの三種の神器を授かった美神とでもいうのだろうか。そうではなくブスで、無知で、絵が下手な画家なのではないだろうか。

最新エントリー『松井冬子と上野千鶴子』へ
2007.12.09[Sun] Post 01:55  CO:27  TB:0  -松井冬子  Top▲

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初めまして。
最近松井冬子さんを知り、検索してみたところここにたどり着きました。
ここにたどり着く前に、私も松井さんのインタビュー内容や絵に段々と疑問を持ち始めました。
どこのHPを見ても、松井さんの容姿が先に行ってしまい、作品は後です。
画家としてはもったいないです。一度作品を拝見したことはありますが、残念ながら魅力を感じられません。もし、美人ではなく普通の容姿だったら絵の知らない一般人から見ればただの怖い絵で、お終いです。
2007.12.15[Sat]  投稿者:  編集  Top▲

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松井冬子の個展に行ってきました。
人体デッサンの不出来は案の定でした。
私は、日本画(=膠彩画)とか洋画(=油彩画)とか、あるいは水墨画や文人画を中国画の如く別扱いすることに、否定的な見解を持っています。
これは、フォンタネージュとフェノロサという欧米人のもたらした、歴史的な偶然を、日本人が不磨の大典の如く扱っているもの考えられるからです。
新進気鋭(?)の日本画作家の、Narcissusという今回の個展の目玉作品など、その最悪の末期の例のひとつだと思います。
解剖に興味を示しながら人体が描けないとは・・・・いったいどうなっているのか??
2007.12.15[Sat]  投稿者:ヒドラ  編集  Top▲

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廻り廻ってココにたどり着いてようやっと本質的な意見に合点がいったといった感じでしょうか。
最近、美術手帳の記事を読み、益々嫌悪感が出てきました。
嘘八百並べてプロモーションしているとしか思えない。
美術界も腐敗しきってる、というか、一部の既得権益者の集まりによって評価が下されてるのか?と。
それに、女性支持者が極端に少ないのが何よりの証拠だ・・・。ま、大概彼女を評価する人間は体目当てのオッサンだけだと思ったほうが妥当のような気がする。
2008.01.22[Tue]  投稿者:Ai  編集  Top▲

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 難しいことは分かりませんが、冬子さんは学校の先生ですがメディア受けしてしまうのも辛いのではないか。なんて余計なことを感じた学生です。学校では気さくで面白い批評をしてくださいますが、まるで画家だけど芸能人のように私たちや、他の先生方とは一線を置かなければいけないのは、美人なせいでしょう。先生とは信頼関係にあると思っているのですが、冬子さんにとって私の行っている学校は信用できないところだと思います。私の学校だって芸大同様、冬子さんに失礼な行為をしているのでしょうか。イメージアップに使われているのでしょうか。冬子さんは綺麗な方ですがそれが大事なら学校って何なんだ。皆整形したくなるよ。実際中にいる生徒は皆学校の企みを知っていますよ。
私は冬子さんの絵は好きですが。
2008.01.29[Tue]  投稿者:yasu  編集  Top▲

yasuさん 松井冬子はいい人だと思いますよ。もう一人のトウがたった美人の版画家をNHKで見て、その芸術家気取りには辟易したことがあります。この版画家とくらべれば、松井はぜんぜん嫌みなところはありません。版画家は雑誌『SWITCH』で、マン・レイの「引用」と称して、貧乳を披露していたけれど、たぶん芸術のつもりなのでしょう。まさかと思うけれど、松井もおだてられて裸にならないように、今度学校であったら伝えておいてください。
2008.01.29[Tue]  投稿者:安積桂  編集  Top▲

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さすがという言葉です。 
つまり、ここまでいろんな方の意見を引き出してる松井さんがです。
本当にいい絵を描く人は、絵に対する批評のコメントが完全に二分するんです。
コメントを見ていると、なんと足の引っ張る人が多い事か!
彼女のデッサン力は、同業者から見ても非常に魅力的です。
ただの正確さにこだわってる人は

「ただデッサンが下手なだけかもしれない。」
と負け惜しみしか言えないのだと思います。
しっかりとデッサン力を鍛えた経験があれば、どこを表現のために変えてるか
という事がわかるものです。

松井さんより描けますか?
出来るのなら彼女よりいい絵を描いてください。

彼女が出なかったら、ありがちな岩絵の具による
日本画の道はどんどん閉塞していたのではないでしょうか。
2008.01.30[Wed]  投稿者:yy  編集  Top▲

日本画は利権か

yyさん あーぁ、面倒くさい。スパムを消していたら、自分のコメントも消してしまった。もういちど書く。

だから、彼女の話は芸談だって言ってるでしょう。それが役にたつというならいいじゃない。わたしにはお笑いにしか思えません。
こういう頓珍漢がいると思ったから「絵が上手だと言うこと」という記事をかいたんじゃないか。
閉塞するなんておっしゃるが、それがいったいどうしたというんですか。岩絵の具にはなにか特権でもあるんですか。
油絵具であろうがフレスコであろうがテンペラであろうが水彩であろうがアクリルであろうが膠であろうが墨であろうがパステルであろうがクレヨンであろうが、つまらない絵はつまらないのです。
あなたの言ってることは業界の利権の話ではないですか。日本画なんて(目下の状況ではと但し書きを付けても良いけれど)、わざわざ国立大学に学科を設けて税金で保護する必要はないと思いますけれど。
 それと他人のブログにコメントを書くなら、他の記事も読んでからにしてください。こんな間抜けなコメントは次回からは削除します。 
2008.02.02[Sat]  投稿者:安積桂  編集  Top▲

No Subject

初めまして。
アカデミズムとメディアに対しては私も概ね同じ見解です。
ついでに言うと、彼女のグラビアは良いと思っておりますが、動画は確かに下品な感じがしますね。

ところで、ウィン・バロックという写真家をご存知でしょうか?
彼女のHPにも載っている藤棚の絵でない方の「世界中の子と友達になれる」が、ウィン・バロックの五十年ほど前の作品「森の中の子供」に酷似しています。

「完全な幸福をもたらす普遍的万能薬」はまだ多賀新(春陽堂・江戸川乱歩シリーズの表紙絵)へのオマージュとして言い通せると思うのですが、毎度毎度元のイメージをここまであからさまに流用しても良いものかと。

まあ、オマージュならオマージュで結構だと思うのですが。
東京都現代美術館・横浜美術館ともに彼女の作品を見ましたが、作家が言葉で表現しているようなものが作品からはちっとも迫って来なかった理由はそこにあるのではないかと思います。
2008.03.08[Sat]  投稿者:megu  編集  Top▲

松井

meguさん 多賀新は知りませんでしたが、ウィン・バロックは、むかし写真批評をしたことがあるので、もちろんよく知っています。ほかの人も言っていますが、彼女の絵はいつもどこかでみたような感じがしますね。
2008.03.09[Sun]  投稿者:安積  編集  Top▲

松井

絵のことはよくわかりませんが(一般の人が見れば、ああ上手だねとは思うぐらいには上手いんだろうし、デッサンが下手とか言われても判断できない)彼女の言ってることに関しては正真正銘の馬鹿だと思いますよ。
美術だって所詮商品なんだから売りたい人と買いたい人がいて、ショ-バイのための能書だと思って聞けばいいのかもしれないが、どう見ても本気で言ってるようにしか見えないもんなあ・・・。
でも美人だとは思う。かなり。YouTubeのコメントにもありましたがグラビアアイドルの小林恵美に似てると思います。だから馬鹿でもいいと思う。
2008.04.10[Thu]  投稿者:ツンビ  編集  Top▲

美人だとは思う

自作の解説とか読んでも日本語になってないし、作品タイトルは自分でもよくわかってない難しげな言葉をワザワザ使って失敗してる。「アタマがいい」ってことにコンプレックスがある人なんじゃないかな。
彼女の言ってることがわかるって言ってる人にわかりやすい日本語で解説してみてもらいたいもんだ。

しかしまあ、いいじゃないスか別に。日本の美術界だのアカデミズムだのが崩壊してなんか困るんでしょうか?
大学なんて、もともとそういうもんですよ。ジャ-ナリズムだってそう。そしてそれでいっこうに構わない。
みんなわかってやってることなんじゃないのかな、そんなの。

2008.04.12[Sat]  投稿者:寺西  編集  Top▲

くだらない戯言ですが・・・

はじめまして。
松井さんの美貌に引き寄せられて、彼女に興味を持った者です。
ちなみに私は、異性愛者の女性です。なので、そっち(どっち?)の意味で引き寄せられたのではないので誤解なきよう(笑)。

私は彼女を、vogue nipponの2006 woman of the yearに選ばれたのを見て知り、一学生であるにも拘らずなせ選ばれたのか疑問に思いました。

たかがファッション雑誌ですが、その年に活躍した女性として選ばれるからには、何かの賞を得たなどの評価を受けたのだと思いました。ちなみに2007のwoman of the year では、チャイコフスキー国際音楽コンクールで優勝したバイオリニストや、カンヌ映画祭で賞をとった映画監督が選ばれてました。

しかし調べると、松井さんはとりたてた実績があるようではない。私は美術に関しては素人ですし、彼女の作品の実物も拝見していないのですが、皆さんがおっしゃるようにどっかで見たことあるような絵だと思いました。だから何ゆえに彼女が注目されているのか不思議で、美術手帖を買って読んでしまいました(←バカです)。そこに彼女の博士論文の引用が数行載っており、その内容に愕然と致しましてこちらにコメントさせていただいた次第です。

既述のとおり、私は美術に関しては門外漢で、作品そのものを評価する自信はありません。が、私は大学院で博論を書くべく精進(?)しており、博論の内容には疑問を禁じえませんでした。彼女の引用された論文は、幼いころモナリザの複製画を見た経験が自分にとって「大事件」だった、という内容でした。

「あの~、松井さん、これ一応『学位論文』のつもりなんですよね?『感想文』じゃないんだから、あなたの実体験とか経験とか聞いてないんですけど・・・。主観もいらないんですけど。ちゃんと「立証」して欲しいんですけど・・・。」

というのが、私の偽らざる感想です。こんな論文でも博士号とれるなんて正直羨ましいです。私も芸大に行けばよかった(笑)。私の指導教授は、学部のレポートでもこんなの認めません。学部時代、英文科の友人が「I think~」とレポートに書いて単位を取れなかった、と言ったことがありましたが当然です。それは研究にはなり得ないからです。個人的な経験や主観を書いたら論文ではなくなります。こんな学術論文の基本以前のこと(はっきりいえば常識以前)も知らない彼女、発言も、非論理的で、感覚的で、全く個人的な主観と独断と偏見に満ち溢れており、哲学的な言葉や「統合失調症」など病理名まで使用しているけれど、全くその意味を知りもしないで使っているのがバレバレです。

こちらのブログに辿り着いて、どうやらその美貌で注目されているとのこと、理解しました。でも、美貌だけでなくて、お家も素晴らしいようです。お母様が茶道の偉い先生で、お父様が東大で美術史だかなんだかを学ばれたとか。お金持ちで旧家なのでしょうか。
しかも成山さんというすばらしいパトロンがついていて、彼が彼女の総合プロデュースをしているようです。二人に男女の関係があるかどうかには興味もないですが、その方が彼女の着る服(サンローランや、グッチや、ドレスキャンプを着せるようにしているらしい)や、雑誌の撮影(砂漠での撮影でラクダの数を増やしたらしい)にまで口を出しているようです。

美術界ってこういうものなのですか?博論もこんなレベルでいいんですか?彼女自身より日本の美術界に興味が沸いてしまいました。

大変長々とお見苦しい戯言を述べまして、失礼致しました。こちらにふさわしくないようであれば、削除してくださって構いません。

2008.04.13[Sun]  投稿者:ゆかり  編集  Top▲

ゆかりさん おもしろいコメントありがとうございます。横山大観展を見て以来すこし考えを変えました、日本画の世界はこれが標準らしいですよ。
2008.04.15[Tue]  投稿者:安積  編集  Top▲

突然失礼します

松井冬子さんのドキュメンタリーを見て、興味をもって検索したら、ここにたどりついたものです。

意見、大変興味深く読ませていただきました。なんというか…、このドキュメンタリーにしても、絵の内容や描くことについての思い・葛藤云々よりも、最初から見られてることを意識したような華やかな服装、化粧・振舞いなどにどうしても目がいってしまいました。確かにスラっとしたきれいな方ですが、それにもまして彼女が必要以上に小綺麗にしすぎていて、それが逆にすごくイヤミだなあと思いました。

絵のことは良く分かりません。みんな上手いような気がするし…。ただ、番組に出てくるおじさんたちが、みんな彼女の隣で微妙にニヤニヤしているのが気持ち悪いです。
先生をアトリエに招きいれるシーンがあるのですが、彼女はヒラヒラしたピンク色のドレスを着ていて、明かりも暗くて、先生は年老いた人で…、私にはまるでそういう商売をしてる女性のように見えました。
2008.04.20[Sun]  投稿者:ネコ  編集  Top▲

No Subject

自画像を見た時、アラブの民族衣装をまとった女性だと思いました。
私は絵画のことはよく知りませんが、あの頭にかぶっている白いものは
取って付けたような印象を与えます。


2008.04.21[Mon]  投稿者:まりや  編集  Top▲

No Subject

松井冬子氏の日本画を見て、「よくぞ描いてくれた」と胸がスーッとした。
内臓をむき出しに横たわる女性の姿に、ぐいぐい引きこまれ、自分の中が浄化されていくような感覚を
覚えた。また気持ちがどんどん高揚し、恍惚な感覚に襲われ、画廊で倒れそうになった。
本人の発する言葉など、どうでもいい。
暗い中に色彩を放つ臓器の美しさに、うっとりし、気持ちが晴れた。
私も含め、仕事でストレスを抱えている女性管理職たちの間では評価は高い。
夫は見ていられない、と一言。男性にとって強烈過ぎるのかも。。。
2008.04.21[Mon]  投稿者:gon  編集  Top▲

松井

岩絵の具うんぬんなんて利権だという、その通りだとおもいます。
しかしなんだってそうでしょう。この世のあらゆる主張は言ってる人の利権を守るため(未だ持たざる人はそれを得るため)に発言されるのですから。
もちろんあなたの主張だって。ねえ?
それにしても現代美術の世界って屁理屈合戦なんですね。松井もあんまり頭良くないのに必死でそこに参加して、からかわれてる感じで見ていて哀れです。
2008.04.24[Thu]  投稿者:マイムマイム  編集  Top▲

No Subject

私も松井さんの容姿にひかれて興味をもち、絵を見たのですが、インパクトがあり
印象に残りました。

ただ、you tubeの番組で松井さんのインタビューを見て、絵に対する思いがあまり感じられず、
話の内容も特になく、がっかりしました。

2008.04.26[Sat]  投稿者:yuri  編集  Top▲

TVって…

「自身の美貌に作品の正当な評価を邪魔される悲劇の女性」のようなイメージを持つ人がいるとは…TVの作り出すイメージってほんとうに恐ろしい。
2008.04.29[Tue]  投稿者:torico  編集  Top▲

素人目で恐縮ですが、初見では上手く見えました。
しかし、見れば見るほど興味が削がれていく妙な感覚がありました。
なぜこんな気持ちになるんだろう、と自問してしまうほど訴えるものがないというか。

インタビューを拝見した限りでは、背伸びをしているのが見受けられます。
なにが彼女にそうさせるのかも見当がつきますが、総じて無理をなさっている印象でした。
不肖ながら漫画家を目指しているもので、今回のことで魅力ある絵柄がどれほど重要なことか思い知りました。

興味深い記事に出会えて、私自身救われた思いです。
2008.05.06[Tue]  投稿者:名もなき名無し  編集  Top▲

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それにしても この誹謗・中傷にはおどろいた。 あれだけの美人でクローズアップされてる画家には、やきもち等があるのはわかるがここまで足を引っ張るコメントや中傷のコメントは、松井さんの美貌&才能にスポットがあったたことへのねたみ以外にないでしょう。
もし松井冬子が普通又は不細工の容姿だったら?   そこまで下手くそだ、バカだ、ブスだとは言われなかったと思う。

特に男性の嫉妬の矛先はすごそうですね。

私は、絵の事も何もわかれいませんが、 彼女の美貌と作品のインパクトで数日ショック状態でした。 すぐにインターネットで動画も全部見ました。
全く日本画に触れることの無い者にも 縁させてくれたのが 松井冬子の作品です。
やはり彼女のミッションは大きいと思った。

彼女ほど美しい、モデルや女優が最近いるでしょうか?
それほどに彼女の美貌は迫力あり、でも モデルでも女優でもない。 技術と才能を持った画家とは、才能も美貌も無いただの凡人にはあっぱれです。
更に更に 飛躍していただきたい。


それにしても上記の中傷・誹謗の方。
悲しいほどに偏った 病んでいる人とし思えません。
あれほど「下手くそ」よばわりするのは 当然貴方の方がお上手にデッサンかけるのでしょうし、 賢いのでしょう。 そして美形なのでしょうか?
でも 好みではないとしてもブスを見えるのはどんな人を美人と思うのでしょうか。
目が悪いのは確かですね。
それより 心が病んでいるとしか思えませんでした。
かわいそうな人。
妬みの国 日本に多いタイプですね。

冬子さん 有名になって 色々妬まれるかもしれませんが、貴方のような方がいることは
とても嬉しいです。 
才能と容姿を兼ね備えた人少ない日本では、必要な方です。
素晴らしい画家に成長して行ってください!
そして 感動するほどの美しさもキープしていってください。
 
2008.07.06[Sun]  投稿者:-  編集  Top▲

No Subject

いつだったかこういう言葉を聞いたことがあります。
一流に触れれば、二流や三流はすぐ解る。

それでは彼女の作品は、一流に触れたことがある方にはどう見えるでしょう?

もっと美しい絵があることを知っているから、
比較論として卑下する方がおられても可笑しくはありません。

あるいは、最初に出合った作品が彼女の絵だったとして、それが一流に見えてしまうのも無理からぬことです。
そして双方が入り混じり批評するようなことがあれば、混乱するのは当然でしょう。

感情に左右されているだけの批評には、なんの正当性もないことを弁えなければなりません。
2008.11.16[Sun]  投稿者:-  編集  Top▲

彼女の作品だけを見ている時には大して悪い印象はありませんでした。
しかし、テレビに出るようになって、わくわくして番組開始を待っていたのですが、
不肖の単なるいち学生だった私でも、使う言葉のチープさに驚きました。
番組の時間が進む毎に、どんどん「メッキが剥がれていく」印象がありました。
喋らなけりゃ、良かったのに。
無理は体に良くない、と、最後には思いました。
2009.08.12[Wed]  投稿者:torino  編集  Top▲

No Subject

特別に美人じゃなくても、売れたであろう才能のある女の画家を
わざわざ「美人」画家として売り出して『「美人だから」こんなに人気が出たのだ』
ということにしたい美術界の男性たちの汚らしさ、その汚らしさへの自覚の無さに呆れます。
そしてそれに簡単に踊らされてしまう鑑賞者たち…
美人は辛いですね。
2011.12.20[Tue]  投稿者:oeoe  編集  Top▲

No Subject

松井冬子さんの絵は本当にそんなに人を惹き付けているのか?と疑問を持って検索していたら、ここにたどりつきました。
私自身は、彼女の絵を見るとクラクラして恐い気持ちに取り憑かれてしまうので、見ないようにしています。
美人であるがゆえに人に注目され、いろいろなものにがんじがらめになって苦労して絵を描いている。
かわいそうな人だなという気もしますし、そこに人がむらがるんでしょうね。
芸術は表現の自由だと思うので、いろいろな表現や作品があってもいいと思いますが....。
情念や苦しさを誇張して主張されるのは、ちょっと見る気が起きません。
松井冬子さんの今後に期待します。
2012.02.19[Sun]  投稿者:-  編集  Top▲

日本美術の凋落

松井冬子さんを たまたま 昨日 しりました。 ま~ 芸大 日本画 すべて 江戸末期までの 美術とは まるで 実力が 違うのに 比べることから わかってないね。 院展 日展 芸大の ばかな ずれきった考え、 すべてが レオナルド・ダ・ビンチ フェルメール 北斎 などとは べつな 芸大スタイルの 勘違いスタイルが わかっていない。 松井冬子さんは 売れて 教授なれば 金も 入るし ちやほやされる、ばかな 美術関係者も お客も 群がるでしょうが それが 日本の 限界かも知れないよ。日比野克彦から 始まっていたね。くだらないよ。バカバカしい。松井さんが 付き合ってくれたら 拒絶は しないよ。 女だからね。 ただ たいした 画家じゃ ないな~ 平山郁夫 東山魁夷 みんな くだらないよ。 バカバカしい。 だから ダメなのよ。 尾形光琳 北斎を 産んだ 栄光の日本美術の 恥だ!! バカバカしいですよ!!
2013.04.18[Thu]  投稿者:思考する鳥  編集  Top▲

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2017.11.15[Wed]  投稿者:-  編集  Top▲

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