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もとは美術展評のブログ 絵画と映画と小説と、そして哲学を少々

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安積桂さんの大竹伸朗作品批評について

安積桂さんの美術批評、興味深く拝読しました。
さすがに《宇和島駅》のところは飛ばして読みました。
私は、大竹伸朗の作品には全く関心がありません。
すべてはコピーであり、永遠の画学生であるところが
人気の秘密でしょうか。
安積さんは3回もMOTに通い、作品をじかに見ている姿勢がスゴイです。しかも裸眼でみようとし、そして他者の論評を読み、比較検討されています。
今後も安積批評、期待しております。
2008.11.05[Wed]  投稿者:F.I.  編集  Top▲

「宇和島駅」

F.I.さん コメントありがとうございます。《宇和島駅》論(?)を読んでもらえなかったということで、自分で読み返してみましたが、たしかに明快な文章ではありませんね。わたしは、芸術を、とりわけ「絵画」を、精神分析や記号論(構造主義を含む)で解釈するのは、安易すぎると思っています。
2008.11.11[Tue]  投稿者:安積  編集  Top▲

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大竹伸朗(6)

「情熱大陸」で大竹伸朗を見た。
『全景』のカタログができたら、大竹論を書くつもりだったが、会田誠の《書道教室》論のついでに《宇和島駅》について書いたら、大竹にたいする興味がなくなってしまった。というより書くことがなくなったのだ。
でも、情熱大陸を見ると、まだまだ大竹のブームは続いているようだ。大竹はかってニュー・ペインティングの旗手として大騒ぎされたというのだが、まともな大竹論を読んだことがない。唯一の例外は浅田彰のジャンク・アート説だが、それも素材がゴミだという、見れば判ること指摘しているだけで、大竹の作品の面白さがどこにあるか教えてはくれない。
 たぶん、みんなは大竹伸朗の作品よりも、「大竹伸朗というアーティスト」のパファーマンスを見て喜んでいるのだろう。ある美術のサイトで、売れないアーティスト二人が美術展評の漫才をやっているのだが、そこで二人は、大竹伸朗は美大生の理想を実現しているというのだ。美大生は大学に入学すると、学校もいかないで友達とバンドやったりして、それでも売れたらいいなあと思っている。それを大竹は実現しているというのだ。これ以上的確な大竹論はないと思う。
 「情熱大陸」は、なんだか宇和島の町おこし、あるいは夕張のルポルタージュみたいな番組だったけど、それが芸術家大竹伸朗のパフォーマンスになっており、それなりに大竹芸術の正体を見せてくれたという意味で、なかなかよくできた番組といえる。
2007.09.11[Tue] Post 13:19  CO:2  TB:0  -大竹伸朗  Top▲

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安積桂さんの大竹伸朗作品批評について

安積桂さんの美術批評、興味深く拝読しました。
さすがに《宇和島駅》のところは飛ばして読みました。
私は、大竹伸朗の作品には全く関心がありません。
すべてはコピーであり、永遠の画学生であるところが
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安積さんは3回もMOTに通い、作品をじかに見ている姿勢がスゴイです。しかも裸眼でみようとし、そして他者の論評を読み、比較検討されています。
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2008.11.05[Wed]  投稿者:F.I.  編集  Top▲

「宇和島駅」

F.I.さん コメントありがとうございます。《宇和島駅》論(?)を読んでもらえなかったということで、自分で読み返してみましたが、たしかに明快な文章ではありませんね。わたしは、芸術を、とりわけ「絵画」を、精神分析や記号論(構造主義を含む)で解釈するのは、安易すぎると思っています。
2008.11.11[Tue]  投稿者:安積  編集  Top▲

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