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もとは美術展評のブログ 絵画と映画と小説と、そして哲学を少々

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2006年回顧(1)

 遅ればせながら去年の私にとって重大な出来事を箇条書きにします。

1.「竜安寺糞喰らえ!」と口に出して言えたこと。中学三年の春に関西に行った修学旅行いらい、私を悩ませて来た「竜安寺体験」に決着をつけることが出来たこと。
2.上田高弘の『モダニストの物言い』に出会ったこと。これまで、いろいろな美術書を読んだがちんぷんかんぷんだったが、この本を読んで、グリーンバーグの言説が現象学的に読み直すことが出来るよう感じた。抽象画の面白さも少し分かってきたきがする。といっても依然としてわたしはiconodulistなのだが。
3.藤田嗣治を「凡庸な挿絵画家」といったんは書いたのだが、「偉大な」と書き換えてしまったこと。学芸員の蔵屋美香の解説文が支離滅裂だと思ったけれど、正直に書かなかったこと。戦争画が素晴らしいというのは、乳白色の肌が素晴らしいというのとおなじように馬鹿げていること。かれは、ただ、その状況にふさわしい挿絵をかいただけなのだ。戦争画も宗教画もおなじ挿絵なのだ。とにかく、自分の鑑賞眼がまんざらでもないとちょと自信が持てたこと。
4.和田事件に首を突っ込んだこと。お陰で美術界のいい加減さがわかったし、このブログの読者も増えたのだが、私の絵画理解にはあまり役にたたなかった。
5.松井冬子の美人騒動には本当に後悔しています。あれが政治運動だったことに気付かなかったわたしが悪い。そう言えば、あの松井の文章は、原理主義セクトの宣言文だったのですね。ナルホドね。
6.事実誤認があるといろいろなところから注意を受けたこと。反省しています。これからも、あると思いますが、そのときはどうぞお手柔らかに。

まだまだ、続きます。(1月19日)

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2007.01.18[Thu] Post 22:56  CO:0  TB:0  美術展評  Top▲

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