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もとは美術展評のブログ 絵画と映画と小説と、そして哲学を少々

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名和晃平

  名和晃平(原美術館ArtScope)★★★

 原美術館の『「アート・スコープ2005/2006」ーインターフェース・コンプレックス』展を見てきました。
 どういう趣旨の展覧会かは原美術館のHPを見て下さい。http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html
 出展者は日本人二人、ドイツ人二人の合計四名だった。ドイツ人の作品は、何度も見せられたような代わり映えのしないがらくたが並べてあって、例によって、私にはちんぷんかんぷんだったので、割愛して、名和晃平の作品の感想を書きます。
名和晃平

 この名和の作品が今回の展覧会の中で、一番おもしろかった。立体(インスタレーション)なので、クローズアップの写真では面白さがわかりません。キューブに顔近づけて両目で見て下さい。
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2006.09.16[Sat] Post 19:48  CO:0  TB:0  名和晃平  Top▲

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